ごあいさつ
お知らせ
指導員の高橋です。
9月の予定をお伝えさせていただきます。
『こどものひろば』を9月は今月8月と同じく、毎週木曜日の13:15~14:30に開催させていただきます。
お子さまと保護者の方に自由に遊んでいただく場としております。
スタッフも『こどものひろば』に出ていますので、ご心配なこと、お困りのことがございましたら、お気軽にお声がけいただければと思います。
スタッフ一同お待ちしております。
指導員の高橋です。
7月10日(金)に、「ほのぼのグループ」で避難訓練を行いました。
避難訓練に参加したのは、お子さん二人と、スタッフ三人になります。
今回は、当事業所が入居している建物内で火事が発生したことを想定して実施しました。
具体的な内容は下記になります。
①火事発生から避難までの様子を現した紙芝居を見る。
②絵カードや動作手本の呈示によるお話しを聞いて、避難する時の約束を知る。
③ベルの合図で避難を始めることを予告。
④避難を開始。
⑤避難完了の確認。
⑥部屋に戻って、お子さんとスタッフで振り返り。
⑦保護者の方とスタッフで振り返り。
避難する時に不安を感じている様子でしたが、事前の説明をきちんと聞いていたので、緊張感を持って落ち着いて行動することができました。
指導員の高橋です。
今回は、当事業所のことや、療育に関することではなく、私個人の過去の体験談について書かせていただきたいと思います。
前職の会社員時代の話ですが、似たような事柄で、はっきりと記憶しているのは三人になりますが、謝られたことがあります。
その、似たような事柄というのは、
ほぼ共通していることを取り纏めますと、
「以前に、きつい態度を取ったり、軽蔑したような態度を取ったりして申し訳ありませんでした。他の人から(私の)よくない話を聞いて、そういう人なんだなと思ってしまい、きつい態度を取ったり、軽蔑したような態度を取ってしまっていました。」
というようなことでした。
確かに、私のところに後輩や部下として入ってきて、半月やひと月も経たないうちに、自分では何か嫌な言動を取ったという認識がないなかで、私に対する態度が急に友好的でなくなったなと感じたりしていました。
言っていた人は、私のことで何か困ることがないよう、警鐘を鳴らしてあげるという親切の気持ちで話しをしていたのだと思いますし、
その話を聞いた人は、心配して親身になって話しをしてくれている人を信頼する真摯な気持ちで聞いていたことと思います。
そして、一緒に仕事をしていく中で、人から聞いた話での判断ではなく、自己で直接に感じ取っていって、少しずつ私に対する不信や怒りの気持ちが薄らいできて、上記に記したように、謝ってこられたということでした。
私の前職の方々にもブログを見ていただいていると思いますので、三人って誰かな?と推測されていることと思いますが・・・。
私にとって、人と人の絆を感じる大切な体験になっています。
指導員の高橋です。
8月の予定をお伝えさせていただきます。
『こどものひろば』を8月は今月7月と同じく、毎週木曜日の13:15~14:30に開催させていただきます。
※8/13(木)はお休みいただきます。
お子さまと保護者の方に自由に遊んでいただく場としております。
スタッフも『こどものひろば』に出ていますので、ご心配なこと、お困りのことがございましたら、お気軽にお声がけいただければと思います。
スタッフ一同お待ちしております。
指導員の高橋です。
前にも書きましたが、私は、癇癪がとっても激しい子どもでした。
保育園や小学校、親戚、近所で有名なくらいでした。
80歳になる私の母が、今となっては笑いながら話していますが、その当時は、本当に切実に困り果てていました。
例えばですが、朝、母が着替えの服を出してくれた時に、その置き場所が気に食わなくて、癇癪を起していました。
「ここじゃなくて、ここにおけ」と言って泣き叫んでいました。
私が泣き叫びながら指し示している位置の差は、たぶん、僅か十数センチほど・・・。
こだわりが本当に強かったと思います。
思い込みがとても強く、自分の思っていたことと違うと、柔軟に対応できなくて、癇癪ばかり起していました。
気持ちの切り替えもなかなかできず、泣き叫び続けて、疲れ果てて癇癪が止まる、という感じでした。
当時は情報も少なく、周りからは、「育て方がよくない」と言われて、母はとても辛い思いをしていたと思います。
父・母・祖母・兄、そして、保育園や学校の先生、親戚のおじちゃん・おばちゃん、近所のおじちゃん・おばちゃん、父や母の友人のおじちゃん・おばちゃん、同級生のお父さん・お母さんたちにとても温かく見守られて、何とか自立することができました。
みなさん、ありがとう。
そういう自分自身の経験があり、私も、お子さんたちのお役に立てていければと思っています。