お知らせ > 2018-10 - 岡山市北区 児童発達支援事業所 きもちとことばのはぐくみ教室

ごあいさつ

お知らせ

2018-10-29 13:35:00

指導員の高橋です。

 

私は現在、11名のお子さまの「個別療育」を担当させていただいております。

 

「個別療育」は、一回30分間で実施し(その後に保護者の方との振り返り15分間)、その30分間でお子さま一人ひとりに合わせた5~6つほどの療育プログラムを行います。

 

私は、殆どのお子さまで、ほぼ毎回、プログラムの1つとして『紙芝居』を行っております。

 

 

『紙芝居』は

 

目で絵を見て

耳で話を聞いて

頭の中で絵と話を結び付けて

 

心の中に何かを思い浮かべる力(シンボル表象機能)を豊かにします。

 

 

『紙芝居』のよいところは、静止した絵を見ながら、目の前にいる話し手の生の声を聞いて、絵と話を頭の中で自然と結び付ける、というところにあります。

 

 

いろいろなたくさんの『紙芝居』を読んでいきたいと思っています。

 


2018-10-22 20:42:00

指導員の高橋です。

 

物と物との関係の概念の理解を促す課題として、『近接の関係』や『仲間あつめ』、『同じ・違うの理解』などがあります。

 

物と物を見比べたり、関係するものどうしをくくったりすることを通して、相対的な関係に気づき、比較の概念の基礎をつくることがねらいになります。

 

『近接の関係』の一般的な療育プログラムとして、日常的な経験をもとに、一緒に使う物(机と椅子・・・)や、機能の同じ物(箸とスプーン・・・)などを結びつける、というものがあります。

 

(実物やミニュチュア、絵カードなどを用います。)

 

また、私は、場所と物(公園と滑り台・・・)や、お仕事と物(お医者さんと聴診器・・・)などを結びつける、というプログラムも行っています。

 

尚、最近、料理と材料(玉子焼きと卵・・・)を結びつけるというプログラムを考えてみました。

 

上記のような様々なプログラムを通して、シンボル表象機能(何かを心に思い浮かべる力)を豊かにして思考の柔軟性を育み、また、私とのやり取りが楽しい!と感じてもらえればと思っております。

 

 


2018-10-15 18:29:00

11月の予定をお伝えさせていただきます。

 

こどものひろば』を11月は今月10月と同じく、毎週木曜日の14:00~15:15に開催させていただきます。

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お子さまと保護者の方に自由に遊んでいただく場としております。

スタッフも『こどものひろば』に出ていますので、ご心配なこと、お困りのことがございましたら、お気軽にお声がけいただければと思います。

 

スタッフ一同お待ちしております。


2018-10-08 19:06:00

指導員の高橋です。

 

当教室では、「音と色の療育」という療育プログラムを行っております。

 

『音楽による療育』と、絵を描いたり・粘土創作をしたり・シールで模様を創ったりなどの『アート的な活動』の2つで構成されております。

 

昨年9月15日から体験会を始めさせていただき、昨年10月6日から実際の療育を行わせていただいておりますが、私は、『音楽による療育』の音楽講師のサポートとして、及び、『アート的な活動』のリーダーとして、現在まで、ちょうど100回の療育を行わせていただきました。

 

「どのようなことをして、どのような効果があるのですか?」というご質問をよくいただきますので、今日は、『音楽による療育』についてお話しさせていただきます。

 

ご存知のとおり「音」や「音楽」はとてもすごい力をもっており、良い音や元気な音楽、落ち着く音楽などを聴くと、とても楽しい気持ちになったり、穏やかな気持ちになったりします。

 

『音楽による療育』は、この「音」や「音楽」の持っている力を使って、意欲や自信を育んでいくというものになります。

 

『音楽による療育』は、専門の音楽講師による音や音楽の働きかけの中から、情緒面・コミュニケーション面・認知面・身体面・感覚面それぞれの発達を育み、次のような効果が期待できます。

 

「人への関心が少ない」

 ~楽器の活動で自分や他者の音を意識し、相手とやり取りする経験を積み重ね、人への関心を広げていく。~

「言葉の遅れが気になる」

~歌の活動をとおして相手の声を意識し、声を出す経験を積み重ね、音声言語の表出へと繋げていく。~

「身体のバランスをとるのが苦手」

~音や音楽に合わせた身体活動でバランス感覚を身につけ、楽しんで身体を動かす経験を積み重ね、運動意欲を高めていく。~

 

当教室では、【からだ・感覚・手先】【情緒】【認知】【コミュニケーション(理解/手段/関わり方)】の面で発達支援の目標を立てております。

 

「個別療育」「グループ療育」「音と色の療育」の3つの療育プログラムともに、上記の発達支援の要素をそれぞれもっておりますが、「音と色の療育」につきましては、特に、【情緒】【コミュニケーション(関わり方)】を育む面が大きいと言えます。

 

(現在、「音と色の療育」は、毎週火曜日10:45~11:30、毎週金曜日10:45~11:30で募集を行っております。)

 


2018-10-01 07:59:00

指導員の高橋です。

 

本日現在の空き状況につきまして、下記ご案内させていただきます。

 

『グループ療育』:4人の小集団での療育

わかば(1~2歳児) 水曜日 10:45~11:45

そら(3~4歳児) 水曜日 14:00~15:00 

 

『音と色の療育』:「音」や「音楽」の働きかけによる療育

火曜日 10:45~11:30

金曜日 10:45~11:30

 

『個別療育』:お子さまと療育者のマンツーマンでの療育

火曜日 9:30~10:15

 

よろしくお願い致します。

 


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