お知らせ > 2018-05 - 岡山市北区 児童発達支援事業所 きもちとことばのはぐくみ教室

ごあいさつ

お知らせ

2018-05-25 09:02:00

指導員の高橋です。

 

数字の点つなぎを手作りしてみました。

 

ポイントは2つです。

 

1つは、出来上がった絵を見て達成感をより感じてもらえるよう、一人ひとりのお子さまの好きなもので作っています。

上記の絵は、「ショベルカー」です!

 

もう1つは、「1」~「10」までのあと、また「1」~「10」までを繰り返しています。

10角で絵を表現するのはなかなか難しく20角ぐらいは必要になりますが、数字に興味を持ちだしたお子さまには「1」~「10」までの数字で作っています。

 

簡単な四角形などの絵でお手本を見せたあと、最初はペンを一緒にもって線を描いていきます。

 

興味・関心をもってくれるものを介して、人とやり取りする楽しさを感じてもらえたらと思います。

 


2018-05-19 07:57:00

6月の予定をお伝えさせていただきます。

 

こどものひろば』を6月は今月5月と同じく、毎週木曜日の14:00~15:15に開催させていただきます。

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お子さまと保護者の方に自由に遊んでいただく場としております。

スタッフも『こどものひろば』に出ていますので、ご心配なこと、お困りのことがございましたら、お気軽にお声がけいただければと思います。

 

スタッフ一同お待ちしております。

 


2018-05-11 15:25:00

指導員の高橋です。

 

本日は、「グループ療育」の現在の状況についてお伝えさせていただきます。

 

「グループ療育」は、下記のクラス分けとさせていただいております。

 

1~2歳児 : 『わかばグループ』 水曜日 10:45~11:45 

3~4歳児 : 『そらグループ』 水曜日 14:00~15:00

4~5歳児 : 『にじグループ』 土曜日 14:00~15:00

*4/1時点での年齢になります。*

 

基本の流れとしては

 1.サーキット遊び

   楽しく身体を動かす
   身体の調節をしていく

   ルールを守って遊ぶ
 2.あつまり(お茶タイム・出席カード・始まりの挨拶・名前呼び)
   始まりを意識する
   お友達を意識する
   今日の予定に注目する

 3.体操

   模倣や指示に応じて身体を動かす

   スキンシップを図る

 4.主活動①
   身体を動かすゲームや。やり取り遊びを通じて、対人への興味を広げる

   見て、聞いて、ルールを理解し楽しく活動する

   相手の動きを意識して身体を動かす
 5.主活動②
   制作やごっこ遊びを通じて対物への興味を持ち、物の操作を知る

   手順を理解して取り組む

   力を合わせて作り上げる
 6.帰りの会(シールはり・絵本・おわりの挨拶)
   「できた」という達成感を持つ

   静かに落ち着いてお話を聞く

   終わりの意識を持つ

   次回への意識を持つ

になります。

 

各グループの主な目的は下記になります。

 1~2歳児:親子一緒に活動する安心感の中で、自分の気持ちを受け入れられる経験を積み、親子の信頼関係を築く。同じ遊びをする友達への興味や関心を育てる。

 3~4歳児:友達と一緒に遊ぶ楽しさを育て、自己表現などのやりとりの方法を覚える。
 4~5歳児:好きな活動への意欲を育て、喜びを共有する。友達の気持ちに気づく。グループの中で主体的に行動し言葉で表現する。

 

現在の空き状況は下記となっております。

1~2歳児 : 『わかばグループ』 3名 

3~4歳児 : 『そらグループ』 恐れ入りますが、現在は空きがございません。

4~5歳児 : 『にじグループ』 2名

 

グループ療育の利用をご検討中の方におきましては、お電話(086-224-6012)、もしくは「お問い合わせフォーム」でお問い合わせいただければと存じます。

(詳しくは、ご予約いただきました日時に事業所にお越しいただきまして、ご相談をさせていただきたいと存じます。)

 

よろしくお願い致します。

 


2018-05-04 19:11:00

法人代表・指導員の高橋です。

 

以前、息を出す遊びについてお伝えさせていただきましたが、息を『フー』と吹いてもらおうと、試行錯誤しながら、いろいろな息吹き遊びのグッズを作っています。

 

トントン相撲のコマなどを息で吹き飛ばす遊びはやっていましたが、息で吹いて紙を滑らせたらおもしろいのではと思い、写真のものを作りました。

 

私は北国の出身でして、小さい時から遊びとしてスキーに慣れ親しんできましたので、紙にスキーを履かせてみました。

 

子どもたちの好きなものに合わせて、働く車や動物など、いろいろな種類のものを作っています。

 

まずはこの『物』に興味を持ってもらい、やって見せることによって、『フー』と息を出そうとする意欲を引き出すことが大切です。

 

自分の『フー』で進むと、とてもおもしろいですし、達成感があります。

 

興味・関心をもってくれるものを介して、人とやり取りする楽しさを感じてもらえたらと思います。

 


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