ごあいさつ
日記
『 ドミノ遊び 』
保育士の中塚です。
3月15日(土)の「にじグループ」と「ほしグループ」で
『 ドミノ遊び 』
を行いました。
ねらいは
・友達と順番に交替しながら行って、協力し合う経験を積む。
・皆で一つのことを成し遂げて、喜びの共感を得る。
です。
ドミノを並べていく作業には、指先を使い、他のドミノに当たらな
それらを一人一人が実感してもらう為に、まずは一人でドミノを並
ドミノを並べる間隔を知ったり、手の位置を確認することで、子ど
お友達との交替はスムーズに
お友達が並べている間(待つ時間)は少しソワソ
しかし、ドミノを並べて終え、ドミノを倒すタイミングはお友達同
また、不意に倒してしまったお友達に対しても優しく声をかけてあ
『 メダルの製作 』
保育士の中塚です。
3月8日(土)の「にじグループ」と「ほしグループ」で
『 メダルの製作 』
を行いました。
ねらいは
・注目して手本と説明を見聞きする。
・落ち着いて、一つ一つの工程を丁寧に行う。
・一つの工程が早く終わった人は皆が終わるのを待つ。時間が掛かっている人は、あわてる必要はないが、待ってもらっているということを意識して取り組む。皆で手順を合わせて行う。
・達成感を得る。
です。
紙粘土を丸いメダル型にした物に、おはな紙を割り箸を使って差し
おはな紙は切れやすい為力加減が大切になります。
手本を見せる時
子どもたちは説明をしっかり見聞きしていたので、「これくらい?
また、失敗しても「もう1回入れてみて」「まだおはな紙あるから
ビーズも様々な色形を用意し、子ども達の気分が上がり、楽しめる
ビーズを押し入れる時も強過ぎないよう、人差し指で埋まる加減を
個性あふれる素敵なメダルが出来上がりました。
ペグさし
児童指導員の酒井です。
設定あそびの時間に、ペグさしを取り入れています。
キノコのような形をしたカラフルなパーツ(ペグ)を、穴のたくさ
教室にあるペグは、大きいもので直径1.5cm、小さいもので3
また、形の見本を示して、それを再現することで、目と手の共応
慣れてくると、色の組み合わせや、ペグの配置を工夫して形を作っ
お子さんとスタッフで、それぞれに好きな形を作り、質問形式でお
『 語想起 』
児童指導員の高橋です。
個別療育で『 語想起 』を行っております。
ねらいは
・体験したことや知識から、物事(言葉)を思い浮かべる。
・他者に対して、自分の考えを伝える経験を積む。
です。
一般的には
「動物」:犬・猫・サル・ライオン・ゾウ・・・・・
「赤いもの」:リンゴ・イチゴ・トマト・消防車・郵便ポスト・・・・・
「丸いもの」:ボール・ビー玉・タイヤ・スイカ・ドーナツ・・・・・
「『あ』から始まることば」:アイス・頭・足・雨・アリ・・・・・
などがあります。
他にも、私がよく実施するのは
「夏の季節のもの」:カキ氷・セミ・カブト虫・扇風機・花火・・・・・
「キッチンにあるもの」:冷蔵庫・皿・箸・コップ・鍋・・・・・
「保育園・幼稚園・こども園にあるもの」:ハサミ・糊・ロッカー・滑り台・うんてい・・・・・
「行ったことがあるところ」:スーパー・映画館・お寿司屋さん・公園・プール・・・・・
などです。
思い浮かべることに喜びを感じてもらえるよう、思い浮かべようとしている姿勢を認める声掛けをしていき、出てきた言葉に明るく応答し、ヒントも伝えながら、楽しくやり取りするように心掛けております。
『 避難訓練 』
保育士の中塚です。
2月15日(土)の「にじグループ」と「ほしグループ」で
『 避難訓練 』
を行いました。
ねらいは
・災害への意識を持つ。
・避難の大切さを知る。
・落ち着いて行動する。
です。
今回は教室にいる時に地震が発生した想定で行いました。
初めに、「避難訓練は何のためにするのか」「どのように行動する
「おさない」お友だちを押すと前の友だちとぶつかり怪我をしてし
「はしらない」走って転ぶと怪我をしてしまう。
「しゃべらない」おしゃべりをしていると、先生や、大人の人の声
それぞれ説明をした後、「地震が発生したので、机の下に入るよ」
机の下では、体勢も事前に伝えていたこともあ
その後は、保護者の方
災害時はパニックになる場合があります。
その為訓練を通じて、安