お知らせ > 2018-02 - 岡山市 指定 児童発達支援 きもちとことばのはぐくみ教室

ごあいさつ

お知らせ

2018-02-28 23:54:00

こんにちは。

言語聴覚士のいっぺいさんです。

 

おかげさまで当教室を利用してくださるご家族が増えてきました。

保護者の方にお話を伺っていると、家事に習い事に送り迎えに通院に療育に…

お忙しい方が本当に多いです。

そんな中、お子さま2人同時に療育の希望をされる方もいらっしゃいます。

当教室ではそれも可能(要相談)です。先日実施した一例です。

 

 

お母さんには療育室中央にお座りいただきます。
こちらはお母さんから見て左側。

 

 

こちらはお母さんから見て右側。

 

 

お母さんは右に左に大変ですが、同時にお子さま2人の療育の様子を見ていただきました。
兄弟姉妹での療育、ぜひ一度ご相談ください。

 


2018-02-23 18:19:00

3月の予定をお伝えさせていただきます。

こどものひろば』を今月2月までは毎週水曜日と土曜日の14:00~15:15に開催させていただいておりましたが、「グループ療育」を始めさせていただく関係で、恐れ入りますが、来月3月からは毎週木曜日の14:00~15:15に開催させていただきます。

お子さまと保護者の方に自由に遊んでいただく場としております。
スタッフも『こどものひろば』に出ていますので、ご心配なこと、お困りのことがございましたら、お気軽にお声がけいただければと思います。


音楽療法による療育を体験いただける場としてとても好評をいただいておりました『音と色の療育体験会』につきましては、来月3月までとさせていただきますので、是非ご予約いただければと思います。


スタッフ一同お待ちしております。


2018-02-20 17:42:00

こんにちは。

言語聴覚士のいっぺいさんです。

 

本日は「音と色の療育」の日でした。
言語面を中心とした個別療育の担当が多い私ですが、「音と色の療育」にもスタッフとして参加させていただいております。
最後のお集りで「ありがとう~みんな~あくしゅ~♪」といいながら、お友達やスタッフと握手をする時間があります。
私はこのプログラムが大好きで、療育に参加してくれたみんなと握手するのを楽しみにしています。

 

別の遊びや他のお友達が気になって握手ができない…
じっと座っているのが苦手で握手するより走り回ってしまう…
大人とは上手に握手できても子ども同士だと難しい…

 

こんな子どもたちが多いのですが、今日は参加してくれた子どもたち3人が輪になり、輪の中心に手を出して3人合同で握手してくれました。
これ、すごいことですよ!

 

①療育者の指示に注目する(訓練態度)
②「ありがとう~みんな~」のピアノの音や「あくしゅ~」の療育者の声を意識する(聴覚認知)
③療育者の音声言語による指示理解ができる(音声言語理解)
④お友達の位置や行動など他者を意識する(他者への意識)
⑤複数のお友達が集まってひとつの集団活動を意識する(集団活動への意識)

 

これらがクリアできないと3人で握手はできません。
いつの間にこんな高度なことができるようになったんだ!
感動しました。

 

握手ってすごい!!

 


2018-02-16 19:20:00

音楽療法」による療育を体験いただける場として、とても好評をいただいておりました「音と色の療育体験会」ですが、恐れ入りますが、本年3月いっぱいで終了させていただきまして、4月からはご見学のみとさせていただきたいと思います。
(現在ご利用いただいております方々のご了承をいただきましたうえで、都度日程を調整させていただきたいと思います。詳しくは3月下旬頃にあらためましてご案内させていただきます。)

 

つきましては、体験会にまだいらっしゃったことがない方、毎月一回までとさせていただいていた体験会にいらっしゃっていただいておりました方々におかれましては、是非、今月、及び来月3月までに体験会にお越しいただければと思います。
(3月の予定につきましては、来週ご案内させていただきます。)

よろしくお願い致します。


2018-02-13 17:44:00

先日、「グループ療育」の開始についてご案内をさせていただきましたが、本日はその概要をお伝えさせていただきます。

 

 

予定しております概要は下記になります。

 

〇1~2歳児、3~4歳児、4~5歳児の3クラス。
〇各クラス、4~6名でクラス組み。
〇基本的に、各クラスとも、曜日と時間固定で毎週1回。
〇クラスにより、1回、60分~70分間。
〇基本の流れとしては

 1.導入・サーキット

   目と身体の協応・粗大運動
   他者とのコミュニケーション
 2.あつまり
   始まりの意識
   自他の認識
   当番(役割)
   予定の確認
 3.主活動1
   ゲーム、共同作業など
 4.主活動2
   制作、手指の巧緻性など
 5.あわりのあいさつ
   本読み
   おわりの認識
 で考えております。
〇各クラスの目的

 1~2歳児:親子一緒に活動する安心感の中で、自分の気持ちを受け入れられる経験を積み、親子の信頼関係を築く。同じ遊びをする友達への興味や関心を育てる。

 3~4歳児:友達と一緒に遊ぶ楽しさを育て、自己表現などのやりとりの方法を覚える。
 4~5歳児:好きな活動への意欲を育て、喜びを共有する。友達の気持ちに気づく。グループの中で主体的に行動し言葉で表現する。

 

 

今後も随時、「グループ療育」について決定しました情報をお伝えさせていただきたいと思います。

 


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