ごあいさつ
お知らせ
新規採用の作業療法士への職員研修を実施しました。
<研修内容>
* 障害のあるこどもやその家族に対して質の高い支援を提供するため、児童発達支援の内容や運営及びこれに関連する事項を定めるものについて *
こども家庭庁【児童発達支援ガイドライン】(令和6年7月)(詳細版①~⑧)に沿って
第1章総論
1.ガイドラインの目的
2.こども施策全体の基本理念
3.障害児支援の基本理念
障害の特性を踏まえたニーズに応じた発達支援の提供
合理的配慮の提供
家族支援の提供
地域社会への参加・包摂(インクルージョン)の推進
事業所や関係機関と連携した切れ目ない支援の提供
第2章児童発達支援の全体像
1.定義
2.役割
児童発達支援の役割
3.児童発達支援の原則
児童発達支援の目標
児童発達支援の方法
児童発達支援の環境
児童発達支援の社会的責任
第3章児童発達支援の提供すべき支援の具体的内容
1.児童発達支援の提供に当たっての留意事項
2.児童発達支援の内容
①本人支援
②家族支援
③移行支援
④地域支援・地域連携
第4章児童発達支援計画の作成及び評価
第5章 関係機関との連携
第6章児童発達支援の提供体制
1.組織運営管理
自己評価の実施・公表・活用
支援プログラムの作成・公表
2.衛生管理・安全管理対策等
衛生管理 健康管理
非常災害対策
緊急時対応
安全管理
第7章支援の質の向上と権利擁護
1.支援の質の向上の取組
2.権利擁護
虐待防止の取組
身体拘束への対応
* 当事業所の理念・方針・運営について *
提供体制・権利擁護に係る、当事業所の規程・計画・指針・マニュアル等に沿って
『運営規程』
主に
・事業の目的及び運営の方針
・従業者の職種、員数及び職務の内容
・営業日及び営業時間
・サービスの利用(提供)に当たっての留意事項
・緊急時、事故発生時等における対応方法
・非常災害対策
・身体拘束等の禁止及び緊急やむを得ず身体拘束等を行う場合の手続
・虐待の防止のための措置に関する事項
・苦情解決体制の整備
『支援プログラム』
・支援理念
・支援方針
・支援内容
・家族支援
・移行支援
・地域支援・地域連携
・主な行事等
・職員の質の向上
『令和8年度 安全計画』
・安全点検
・児童 保護者に対する安全指導等
・訓練 研修
『前年度(令和7年度) 事業所における自己評価』
・事業所における自己評価総括表
・保護者等からの事業所評価の集計結果
・事業所における自己評価結果
『身体拘束等の適正化のための指針』
『虐待防止のための指針』
『感染症及び食中毒まん延防止における指針』
『感染症発生時における業務継続計画』
『自然災害発生時における業務継続計画』
『地震発生時の行動について』
『火災発生時の行動について』
『119番 通報手順』
『気象警報発令時等における対応について』
『療育活動中の事故防止マニュアル』
『苦情解決マニュアル』
『不審者対応マニュアル』
『公園遊び等・戸外活動の安全マニュアル』
『クッキング(調理体験)・食品提供マニュアル』
本日、令和8年度の『安全計画』における【安全点検】として、5月実施予定の「エアコン(冷房)の点検」を行いました。
機能訓練室・相談室1・相談室2(待合室/洗面)・職員室のエアコンの掃除および点検が終わりました。
機能訓練室
相談室1
相談室2(待合室/洗面)
職員室
2026年5月14日(木)に、名称は伏せさせていただきますが、岡山市内の児童発達支援センターさんにお伺いして責任者の方とご面談させていただき、今後、連携を取らせていただけることになりました。
児童発達支援センターさんとの連携は、『適切な支援の提供』の拡がりを図るうえで、とても大切な取り組みになります。
年度が替わる都度、「今年度から児童発達支援センターさんとの連携を図って行こう。」と思いながらも、今までなかなか行動に移しておりませんでしたが、この度、ようやくその第一歩を踏み出しました。
連携のお申入れをとても快くお受けいただき、連携を取らせていただけることになり、大変有難く思っております。
この度は、事業所の中を見学させていただき、機能訓練室や設備、備品や物品などを拝見させていただきました。
とても充実していると共に、機能的に整えてあると感じました。
こちらからは、今後ご助言をいただくにあたって、私(管理者/児童指導員/訪問支援員の高橋)が現在実践している『個別療育プログラム(例)』や、私が自分自身で作成した『発達全般のチェックシート』『言語の発達についての図解』『療育事業所の選択』などの資料をお渡しさせていただきました。
次回の二回目につきましては、先方の職員の方にも一緒に当事業所へお越しいただき、当事業所をご見学いただくと共に職員同士で交流ができればとのことになりました。
尚、前述の通り、『適切な支援の提供』の拡がりを図ることが、児童発達支援センターさんとの連携の意義になりますが、責任者の方とお話している中で、運営体制がとても充実していらっしゃる児童発達支援センターさんにおかれましても、提供体制および権利擁護(事業所評価表における『非常時等の対応』に関する内容)の対応に苦心していらっしゃるとのことで、その点におきましても互いに学び合っていければとのことになりました。
この度のご縁を大切にしていきたいと思っております。
指導員の高橋です。
5月の予定をお伝えさせていただきます。
『こどものひろば』を、毎週日曜日の10:00~11:30に開催させていただきます。
※事前のご予約をお願い致します。
保護者の方からのご相談をお受け致しております。
お待ちしております。





