お知らせ > 2018-06 - 岡山市 指定 児童発達支援 きもちとことばのはぐくみ教室

ごあいさつ

お知らせ

2018-06-29 08:27:00

指導員の高橋です。

 

 

「もの落とし」の箱をつくりました!

 

ボールや、果物・野菜のミニチュア、絵カードなどを呈示するときに、箱の上から物を入れると下の穴から物がでてくるようになっています。

 

穴から物が『ポン!』とでてくるので、とってもワクワク感があり、自然と笑顔とともに声や言葉が出たりします。

 

また、写真では分かりませんが、箱の上からと、もう一つ、箱の裏側からも物を入れることができるように作っています。

 

箱の上で最初に物を呈示してから箱に入れるやり方と、もっともっとワクワクドキドキしてもらえるように、下の穴から物がでてくるまで何がでてくるか分からないように箱に入れるやり方の二つができるようになっています。

 

たくさん笑顔がでて、私とやり取りすることが楽しい!と感じてもらえたらと思っています。

 


2018-06-22 08:20:00

指導員の高橋です。

 

本日は、「個別療育」の空き状況についてご案内させていただきます。

 

本日現在の空き状況は下記となっております。

 

火曜日 9:30~10:15

水曜日 16:00~16:45

木曜日 9:30~10:15

木曜日 16:00~16:45

金曜日 16:00~16:45

 

 

現在、私は8名のお子さまの「個別療育」を担当させていただいておりますが、上記の日時全て、私が担当をさせていただく予定です。

 

表情が明るくなる状況を繰り返しつくり出すことが療育ではとても大切であり、私とやり取りすることが楽しいと感じてもらえるよう、日々頑張っていきたいと思っております。

 

よろしくお願い致します。

 


2018-06-15 15:32:00

7月の予定をお伝えさせていただきます。

 

こどものひろば』を7月は今月6月と同じく、毎週木曜日の14:00~15:15に開催させていただきます。

お子さまと保護者の方に自由に遊んでいただく場としております。

スタッフも『こどものひろば』に出ていますので、ご心配なこと、お困りのことがございましたら、お気軽にお声がけいただければと思います。

 

スタッフ一同お待ちしております。


2018-06-08 13:20:00

指導員の高橋です。

 

写真は、6月6日(水)のグループ療育(3~4歳児 「そら」グループ・毎週水曜日14:00~15:00)の『静』の主活動でみんなで制作した「アジサイの花」です。

 

半紙に絵の具を染み込ませてアジサイの花の模様を作り、手指で描ける絵の具を使って指で雨の模様を描きました。

 

 

 

みんなで一緒に楽しく制作し、季節感いっぱいの「アジサイの花」が完成しました!

二週にわたって制作した大作です!!

 

手先の巧緻性、色・形・空間の認知、お友達への意識、できた!という達成感など、たくさんのねらいがあります。

 

 

グループ療育は、現在、1~2歳児 「わかば」グループ・毎週水曜日10:45~11:45に空きがございます。

 

また、現在の3クラス(1~2歳児 「わかば」、3~4歳児 「そら」、4~5歳児「にじ」)に加えて、もう一つのクラスを設ける予定がございます。

こちらのクラスは年齢組みはせずに、ゆったりとした雰囲気作りを大切にし、スタッフへの安心感、お友達と接する楽しさを感じてもらうことを基本にしていきたいと考えております。

毎週金曜日の午後の予定になります。(時間は45分間で、開始時刻は検討中です。)

 


2018-06-01 17:26:00

指導員の高橋です。

 

私は、個別療育に「身振り遊び」をよく取り入れています。

私が何かの身振りを行い、その身振りが表しているものを答えてもらうという遊びです。

 

分からなかったり、言葉での表出が難しい場合は、2~3枚の絵カードを呈示し、その中から答えを選んでもらうようにします。

 

この遊びは、イメージの世界の芽生えを促し、そして、豊かにしていくねらいがあります。

 

飲み物を飲む真似や身体を洗う真似なども行いますが、よく行うのが動物の真似です。

私が得意なのは(皆さんもそうだと思いますが)、「カニ」「ゴリラ」「ウサギ」「ペンギン」「ゾウ」「ラッコ」「カエル」「カマキリ」などです。

レパートリーとしては、他に、「ワニ」「チーター」「クジャク」「エビ」「クジラ」「ペリカン」「ヘビ」「チョウチョ」「キツツキ」「タコ」などがあります。

 

「身振り遊び」は、何かの「物」を介さずに(分からない場合の選択用の絵カードは用いますが)、「人」のみで行うという点では「動作模倣」と同じですが、動作模倣が難しいお子さまでも楽しんで取り組んでくれます。

 

私に注目してもらい、人への興味・関心を広げていってもらえればと思っています。

 

 


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