お知らせ > 2018-11 - 岡山市 指定 児童発達支援 きもちとことばのはぐくみ教室

ごあいさつ

お知らせ

2018-11-26 16:11:00

12月の予定をお伝えさせていただきます。

 

こどものひろば』を12月は今月11月と同じく、毎週木曜日の14:00~15:15に開催させていただきます。

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お子さまと保護者の方に自由に遊んでいただく場としております。

スタッフも『こどものひろば』に出ていますので、ご心配なこと、お困りのことがございましたら、お気軽にお声がけいただければと思います。

 

スタッフ一同お待ちしております。

 


2018-11-21 15:55:00

こんにちは。
言語聴覚士のいっぺいさんです。


当教室では、音楽講師による「音と色の療育」を実施しております。
教室内では略語で「おといろ」と呼んでいます。
私の担当は基本的に個別療育中心ですが、たまに「おといろ」に裏方スタッフとして参加させていただきます。
「おといろ」には、個別療育にはない良さがあります。


まず、療育の中心にピアノや歌による音楽があることです。
これは音楽講師にしかできない療育プログラムです。
理屈抜きに楽しいのです。
普段触れることのない楽器で遊べるのもいいですね。


次に、小集団であることです。
大人と1対1だとコミュニケーションが取れるけど、子どもの集団の輪に入ると合わせられない…。
そんな子が集団活動に適応するためのきっかけ作りになります。
「おといろ」は子どもの人数が最大4人までの参加となっており、スタッフの援助が届きやすいです。
近年、小集団での療育ニーズが高まっていますが、「おといろ」はいかがでしょうか。


そして、幅広い発達レベルに対応している点です。
通常のグループ療育では、発達レベルに偏りがあると課題の設定が難しいため、ある程度発達レベルが似通ったお子さんが集まって行います。
しかし、「おといろ」は発達レベルが異なっても実施しやすいのです。
「おといろ」は『お子さんが音楽に合わせる』のではなく『お子さんの活動に音楽が合わせる』という考え方です。
「うちの子に療育はまだ早いかも」とお悩みの方も、一度ご相談ください。


現在火曜日・金曜日の週2回、どちらも10:45~11:30のスケジュールで行っておりますが、どちらも若干名の空きがございます。
希望があれば体験参加も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

 


2018-11-19 15:01:00

指導員の高橋です。

 

私は、個別療育に「手遊び」をよく取り入れています。

 

「手遊び」は、何かの『物』を用いたり・介したりせずに、『人』のみで行う、という点がポイントです。

 

『物』の力を借りずに、私自身、及び、私が行うことに興味・関心を持ってもらえるか、がとても重要になります。

 

一般的に、乳幼児が『人』の模倣をするのは、その『人』(最初は、親・祖父母・兄姉など)に対して、[憧れの気持ち]を持つからだと言われております。

 

手遊びは、お子さまお一人お一人によりますが、

私がやること自体を嫌がるか、全く興味を示さないところから始まり、

興味を持ちだして、だんだん見てくれるようになり、

一部分だけでも、見よう見まねで動きを少しやってくれるようになり、

楽しいと感じて、自然に笑顔が出るようになり、

一緒に楽しくできるようになるまで、

スモールステップでほんの少しずつ、ゆったりと、月日をかけて継続して行っていくことが大事です。

 

レパートリーが少しずつ増え、よくやるのは、お子さまに合わせて、

「まあるいたまご」

「おおきくなったらなんになる」

「ピクニック」

「ぱんぱんぱんやさん」

「ミッキーマウス」

「ペンギンさんの山登り」

「いわしのひらき」

等々です。

 

数の指表示(人差し指と中指と薬指で「3」など・・・)を用いる「手遊び」が多いです!

 

私に注目してもらい、人への興味・関心を広げていってもらえればと思っています。

 


2018-11-15 18:12:00

こんにちは。
言語聴覚士のいっぺいさんです。


最近、私の担当のお子さんで、平仮名の音読を頑張る子が増えてきています。
「おはよう」「なんさいですか」などと書かれた用紙を相手に、日々頑張ってくれています。
読むスピードは個人差がとても大きいです。
幼児期は、文字への興味の有無で音読の得意不得意が決まります。
文字に興味を持つのが早いほど、スムーズに読むのも早いです。
一方で、小学校入学までに平仮名や片仮名をスムーズに読めないお子さんもいらっしゃいます。


「うちの子、もうすぐ小学校なのに読むのが遅いなぁ…」

 

そんな心配をするご両親もいらっしゃることでしょう。
しかし、幼児期の読むスピードはそこまで重要ではないのです。
小学校入学時には読むのが遅くても、学年が上がるごとに早くなる場合がほとんどです。


大切なのは読むスピードではなく「語彙(ことばを多く知っていること)」なんです。
小児を専門に研究されている方の文献によると、語彙力と読書能力には相関関係があると結論付けられています。


当教室は児童発達のみなので、就学後の療育は他の事業所にお願いすることになりますが、先を見据えて音読の他に「語彙」にも力を入れています。
当教室では、語彙拡大には絵カードをよく使用しています。
繰り返しが大事!


また、お子さんの「これなあに?」は語彙を増やす絶好のチャンスです。
時間とお気持ちに余裕があれば、できるだけ付き合ってあげてくださいね!


2018-11-12 18:00:00

指導員の高橋です。

 

本日現在の空き状況につきまして、下記ご案内させていただきます。

 

『グループ療育』:4人の小集団での療育

わかば(1~2歳児) 水曜日 10:45~11:45

そら(3~4歳児) 水曜日 14:00~15:00 

ほのぼの 金曜日 14:30~15:15 

 

『音と色の療育』:「音」や「音楽」の働きかけによる療育

火曜日 10:45~11:30

金曜日 10:45~11:30

 

よろしくお願い致します。


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