ごあいさつ
お知らせ
指導員の高橋です。
9月19日(土)の「にじグループ(4~5歳児)」で、『人間知恵の輪』を行いました。
皆で手を繋いで輪になり、繋いだ手を離さないで、くぐったり跨いだりして、できるだけ絡まります。
その後、繋いだ手を離さないで、くぐったり跨いだりして、絡まりをほどいていき、輪に戻すという遊びです。
ねらいは、「友達と一体感を持つ経験を積む。」です。
最初に絵カードを使ってやり方の説明を行い、次に、スタッフも含めて4人ずつの2つのグループに分かれて練習を行いました。
やり方を理解して、手を繋いで輪になり、くぐったり跨いだりして絡まり、その後、元の輪に戻ることができていました。
本番は、お子さん5人とスタッフ2人の7人で手を繋いで大きな輪を作って行いました。
「ぼく、くぐりたい!」「ぼくも!」と自分の意思を表しながら、手を離さずに上手にくぐったり跨いだりして、絡まることができていました。
そして、私の「元に戻ろう」の声掛けで、また、手を離さずに上手にくぐったり跨いだりして、輪に戻ることができました。
皆とても明るい笑顔になり、「やったー!」「できた!」という達成感と、友達との一体感を感じている様子でした。
指導員の高橋です。
9月12日(土)の「にじグループ(4~5歳児)」で、『春巻きジャンケンゲーム』を行いました。
三人一組でジャンケンを行い、グー<お肉>、チョキ<お箸>、パー<春巻きの皮>の三つが揃ったら、(見立てて)春巻きを食べることができる、というゲームです。
ねらいは、「友達と一体感を持つ経験を積む。」です。
最初に絵カードを使ってルールの説明を行い、次に、スタッフ三人で見本を示してから行いました。
4分間で何個の春巻きを食べることができるかやりましたが、ルールをしっかり理解して取り組むことができました。
なかなか、グー<お肉>、チョキ<お箸>、パー<春巻きの皮>の三つが揃わず苦戦しましたが、三つが揃ったときはとっても嬉しそうで、最後まで頑張って取り組んでいました!
指導員の高橋です。
早期療育の機会の場を増やしたいとの想いで、平成29年9月1日に児童発達支援事業所を開設させていただきまして、本日、おかげさまで四年目を迎えました。
ご利用者の方々やご家族様、そして地域の皆様、及び行政機関や関係事業所の方々より、温かいご支援やご理解を賜り厚く御礼申し上げます。
早期療育のご支援ができますように、一日一日を大切にして歩んで参りたいと思っております。
これからもよろしくお願い致します。
指導員の高橋です。
9月の予定をお伝えさせていただきます。
『こどものひろば』を9月は今月8月と同じく、毎週木曜日の13:15~14:30に開催させていただきます。
お子さまと保護者の方に自由に遊んでいただく場としております。
スタッフも『こどものひろば』に出ていますので、ご心配なこと、お困りのことがございましたら、お気軽にお声がけいただければと思います。
スタッフ一同お待ちしております。
指導員の高橋です。
7月10日(金)に、「ほのぼのグループ」で避難訓練を行いました。
避難訓練に参加したのは、お子さん二人と、スタッフ三人になります。
今回は、当事業所が入居している建物内で火事が発生したことを想定して実施しました。
具体的な内容は下記になります。
①火事発生から避難までの様子を現した紙芝居を見る。
②絵カードや動作手本の呈示によるお話しを聞いて、避難する時の約束を知る。
③ベルの合図で避難を始めることを予告。
④避難を開始。
⑤避難完了の確認。
⑥部屋に戻って、お子さんとスタッフで振り返り。
⑦保護者の方とスタッフで振り返り。
避難する時に不安を感じている様子でしたが、事前の説明をきちんと聞いていたので、緊張感を持って落ち着いて行動することができました。
