ごあいさつ
お知らせ
2チームに分かれて、ダンボールハウスをつくりました。
最初はチーム名を決めるところから話し合い、
お互いゆずれない時は、
「じゃんけんで決めよう!」と年中さん。
年少さんは相手にゆずってあげました。
次に、どんなお家にするか話し合いです。
このグループのみんなは想像力ある子ばかり。
イメージすることを積極的に言えました。
つくる家のイメージ発表はチームの代表一名、
みんなの前でしっかりお話できるお友達、
少しはずかしそうにお話するお友達といましたが、
それぞれ良い経験です。
つくるのは、限られた時間で、みんなキャッキャッと楽しそうにできていました。
テンションが上がり過ぎて終われるかな?と心配でしたが、
道具もすんなり片付けられ、
最後お家に入って遊びました。
どんなところを工夫したかをインタビューすると、
「力を合わせてがんばった」
「仲良く(お家を)つなげて楽しかった」
と答えてくれました。
指導員の高橋です。
私は、個別療育で、手遊びをよく行います。
「まあるいたまご」
「トントントントンアンパンマン」
「やさいいのうた」
「ミッキーマウス」
「ピクニック」
「いわしのひらき」
「おおきくなったらなんになる」
などをよく行います。
そして、時々、
「アルプス一万尺」を行います。
「アルプス一万尺」が他の手遊びと違うところは、そうです、二人一組で行う、というところです。
一般的な手遊びは、お子さんからしますと、私と向かい合って、私と同じ動きをすることになります。
つまり、私が左手を動かせば、お子さんは右手を動かし、私が右手を動かせば、お子さんは左手を動かすという形になります。
「アルプス一万尺」は、皆さんご存知の通り、まずスタートから、二人の右手と右手を合わせて、そのあと、左手と左手を合わせます。
そのあとは、左右対称となる動きが続きますが、
途中で、
自分の右手(左手)で自分の左肘(右肘)の内側を持ち、相手も同じような形をつくって、そして、お互いが組み合うというところがあります。
このように、向かい合った相手と、鏡に映るのと同じような動きをするのではなく、向かい合っていながらも、動きとしては、横に並んだときに同じになるような動き、つまり、向かい合って、右手と右手、左手と左手を合わせるという動きは、お子さんにとっては難しいものです。
これからも、楽しく、いろいろな手遊びを行っていきたいと思います!
指導員の高橋です。
2月の予定をお伝えさせていただきます。
『こどものひろば』を2月は今月1月と同じく、毎週木曜日の13:15~14:30に開催させていただきます。
お子さまと保護者の方に自由に遊んでいただく場としております。
スタッフも『こどものひろば』に出ていますので、ご心配なこと、お困りのことがございましたら、お気軽にお声がけいただければと思います。
スタッフ一同お待ちしております。
昨年12月28日に、4歳~5歳児のグループ療育で、「レゴブロックづくり」を行いました。
『友だちと協力して作ることができる。』が、この時のねらいでした。
友だち同士で相談して何を作るか決め、作っている様子をお互いによく見合ったり、合体させたりしながら、一生懸命に取り組んでいました!!
指導員の高橋です。
新年あけましておめでとうございます。
「きもちとことばのはぐくみ教室」を3年前の9月に開設させていただき、本年は4年目を迎える年となります。
昨年の新年のご挨拶でも書かせていただきましたが、私がとても大切にしている言葉があります。
「療育者として大切なことは、自分自身のこころを鍛錬し、身の丈で、静かな情熱を持ち続け、誠実に応えていく努力を惜しまず、喜びとすることができること。」
この言葉は、事業所の立ち上げをしている時に出会いました、長きにわたって療育に携わられてきた方からいただいた言葉になります。
この言葉を胸に、今後も一歩一歩、歩んで参りたいと思っております。
皆様、本年もよろしくお願い致します。