お知らせ > 2019-04 - 岡山市 指定 児童発達支援 きもちとことばのはぐくみ教室

ごあいさつ

お知らせ

2019-04-26 17:52:00

こんにちは。
言語聴覚士のいっぺいさんです。


保護者の方とのお話の中で、

 

「〇〇ちゃん、手先が器用になりましたね~」

 

等とお話しすることがあります。
でも、それは話し手の主観でしかありません。
他の人から見れば

 

「そんなに変化がないと思うけど…」

 

と感じることもあるかもしれません。

 

そんな主観ではなく、だれが見ても客観的にお子さんを捉える方法があります。
それは、知能検査や発達検査を行うことです。
病院や施設で、定期的に発達検査や知能検査を行うのはそのためです。

 

検査を実施した際に気をつけなければならないのが、検査はあくまでお子さんの特性や傾向を知るためのものである、という点です。

 

「IQが高くてよかった!」
「DQが低いからショック…」

 

のように、IQやDQが低かった場合、受け入れるのに時間がかかるお父さんお母さんもたくさんいらっしゃいます。
しかし、検査は大人たちが喜んだり残念がったりする道具ではないのです

 

「知能が同年齢他児と同等かそれ以上にある、という特徴があるんだな」
「発達はゆっくりのようだけど、身体をつかった運動は得意なんだな」

 

のように、お子さんの特性や傾向を捉える1つの物差しと考えることができればいいですね。
そうすることで、その後の療育につなげていくことができると考えています。


2019-04-20 17:57:00

指導員の高橋です。

 

本日現在の空き状況につきまして、下記ご案内させていただきます。

 

 

『個別療育』

一対一のマンツーマンで一緒に取り組むことの楽しさを感じながら、言葉や認知の力を育てる幅広い課題、また、手先の訓練、視覚と運動を育てる課題、ルールのある遊びなど、お子さんのステップごとに細やかな支援を行います。

 

恐れ入りますが、現在は空きがございません。

 

 

『グループ療育』

3~4人ほどでグループをつくり、上手な友達付き合いの方法や集団生活のルールを楽しく学びます。自己表現などのやりとりの方法を身に付け、他者と関わる力を育みます。

 

「わかばグループ(1~2歳児)」 水曜日 9:30~10:30

 

 

『音と色の療育』

3~4人ほどでグループをつくり、「音」や「音楽」の働きかけにより、情緒面・認知面・コミュニケーション面・身体面・感覚面それぞれの発達を育みます。

 

火曜日 14:00~14:45

金曜日 10:45~11:30

 

 

『就学前療育』(3人までの年長児支援)

就学前に、「座る・聞く・待つ」を身につけることをねらいとし、基本的には座学中心で、様々なことば遊びや数あそび、他児と力を合わせる遊び等を行います。

 

木曜日 15:00~15:45

 

 

よろしくお願い致します。

 


2019-04-20 17:50:00

こんにちは。
言語聴覚士のいっぺいさんです。


他者の提案に応じにくく、自分の好きなことに熱中しやすいお子さんがいるとします。
例えば、そのお子さんがお気に入りの玩具で遊んでいます。
玩具遊びを終えて、次の課題に移る際に療育者が


療育者(以下:療)「次はこれをやるよ」


と課題で使用する物品を示すと、

 

お子さん(以下:子)「いやだ、まだこの玩具で遊びたい!」と譲らない…
子「それ、しない!」と拒否…
子「いや!」といいながら脱走…

 

等と反応します。

 

お子さんの認知が発達してくると、上記行動の後、大人の反応をよく見ます。
大切なのはこの「大人の反応」です。

 

①「はやく座って~」と言いながら追いかけ、捕まえて椅子に座らせる
②「何回言わせるの!」と怒る
③「もうおしまい」と言い玩具を取り上げる
④療育者は淡々と次の課題を始める

 

どれが正解でしょう?

 

お子さんへの関わり方は親の数だけあります。
だから正解はないのですが、私の場合は④に近い関わりを心がけています。
①~③の場合、その場は何とか応じることができても根本的な問題解決になりにくく、次回以降も同じようなやり取りを繰り返しやすいと思います。
※脱走した結果車と接触したり、他者に危害を及ぼしたりする危険がある場合は①のように追いかける必要がありますが…
すると…

 

子「あれ?嫌だって言ってるのに、何でやってるの?」
子「しないって言ったの、聞こえなかったのかな?」
子「嫌だから逃げてるのに、始めちゃってるよ。」

 

等と感じているはずです。
すると繰り返し

 

子「だから、嫌だって言ってるでしょl!」

 

 

等と言ってきます。
それさえも療育者はスルーして課題を続けます。

 

療「これ手伝って~」
療「難しいから〇〇くんにも助けてほしいな~」

 

等と言いながら参加するよう促します。
このようなやりとりは長時間続く場合がありますが、療育者側は根気強く続けます。
そして少しでもお子さんが活動に参加できれば

 

療「ありがとう!」
療「助かったよ!」

 

等と称揚するのです。

 

これはABA(応用行動分析)という考え方で、望ましい行動を強化し、逆に望ましくない行動を消去していくという関わり方です。

すぐに身につくものではありませんが、少しずつ

 

子「(興味・関心は薄いけど)初めから提案に応じた方がよさそうだ」

 

と感じてくれれば、他者に寄り添う姿勢が身についてくるのではないでしょうか。

 

これは一例であり、どんな問題行動でも改善できる魔法の薬ではありません。
改善したい行動、褒める方法、褒めるタイミング、お子さんと療育者の信頼関係、認知レベル、家庭環境等によって道筋は変わってきます。

 

とても難しいですが、挑戦することに価値はあると思います。
興味のある方はご相談ください。


2019-04-19 06:18:00

指導員の高橋です。

 

5月の予定をお伝えさせていただきます。

 

こどものひろば』を5月は今月4月と同じく、毎週木曜日の13:15~14:30に開催させていただきます。

 

 

お子さまと保護者の方に自由に遊んでいただく場としております。

スタッフも『こどものひろば』に出ていますので、ご心配なこと、お困りのことがございましたら、お気軽にお声がけいただければと思います。

 

スタッフ一同お待ちしております。

 


2019-04-16 12:43:00

指導員の高橋です。

 

本日現在の空き状況につきまして、下記ご案内させていただきます。

 

 

『個別療育』

一対一のマンツーマンで一緒に取り組むことの楽しさを感じながら、言葉や認知の力を育てる幅広い課題、また、手先の訓練、視覚と運動を育てる課題、ルールのある遊びなど、お子さんのステップごとに細やかな支援を行います。

 

恐れ入りますが、現在は空きがございません。

 

 

『グループ療育』

3~4人ほどでグループをつくり、上手な友達付き合いの方法や集団生活のルールを楽しく学びます。自己表現などのやりとりの方法を身に付け、他者と関わる力を育みます。

 

「わかばグループ(1~2歳児)」 水曜日 9:30~10:30

「そらグループ(3~4歳児)」 水曜日 14:00~15:00 ※4月末までは空きなし、5月初めから空き予定

「ほのぼのグループ(異年齢、評価して判断)」 金曜日 15:00~15:45

 

 

『音と色の療育』

3~4人ほどでグループをつくり、「音」や「音楽」の働きかけにより、情緒面・認知面・コミュニケーション面・身体面・感覚面それぞれの発達を育みます。

 

火曜日 14:00~14:45

金曜日 10:45~11:30

 

 

『就学前療育』(3人までの年長児支援)

就学前に、「座る・聞く・待つ」を身につけることをねらいとし、基本的には座学中心で、様々なことば遊びや数あそび、他児と力を合わせる遊び等を行います。

 

木曜日 15:00~15:45

 

 

よろしくお願い致します。

 

 


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