ごあいさつ
お知らせ
法人代表・指導員の高橋です。
写真は何の形に見えますか?
そうです。
ショベルカーです!
以前、『描くことの基礎』に関して掲載させていただきましたが、このたび、「働く車」が大好きなお子さま向けに、ショベルカーの形をくりぬいたものを作りました。
枠の中を好きな色で塗りつぶして、枠をとると・・・
そこには、ショベルカーの絵が出来上がります!
療育は、お子さまの興味・関心がある物を手掛かりとして行い、物を介してその先に人がいて、一緒に一つの物でやり取りをしながら、『人とのコミュニケーションはとても楽しい!』と感じてもらうことが大切です。
当教室では、準備と振り返りに時間を掛けて、お子さま一人ひとりに合った療育プログラムを組むことを大切にしています。
法人代表・指導員の高橋です。
写真は、4月11日(水)のグループ療育(3~4歳児・「そら」グループ・毎週水曜日14:00~15:00)の『静』の主活動でみんなで制作した「鯉のぼり」です。
「鯉のぼり」のうろこは、ハート型の折り紙や三角のスタンプで模っています。
みんなで一緒に楽しく制作し、元気いっぱいの「鯉のぼり」が完成しました!
手先の巧緻性、色・形・空間の認知、お友達への意識、できた!という達成感など、たくさんのねらいがあります。
グループ療育は、今後、1~2歳児・「わかば」グループ・毎週水曜日10:45~11:45、4~5歳児・「にじ」グループ・毎週土曜日14:00~15:00の実施を予定しております。
法人代表・指導員の高橋です。
昨年9月に開設させていただき、「個別療育」と「音と色の療育」を行わせていただいておりましたが、4月4日(水)に初めてグループ療育(3~4歳児・「そら」グループ・毎週水曜日14:00~15:00)を行わせていただきました。
サーキットあそびから始まり、そのあと、お集まりの会、体操、『動』の主活動として「ボディタッチリレー」、『静』の主活動として「ポンポン花を咲かせよう」、紙芝居、帰りの会を行いました。
写真は、「ポンポン花を咲かせよう」で、みんなで制作したものになります。
こちらは、綿をガーゼでくるんだものに絵具を染み込ませ、紙にたたいて模様を描いていきます。
模様ができ上がっていくワクワク感と、完成した達成感を感じてもらえたと思います。
グループ療育は、今後、1~2歳児・「わかば」グループ・毎週水曜日10:45~11:45、4~5歳児・「にじ」グループ・毎週土曜日14:00~15:00の実施を予定しております。
4月の予定をお伝えさせていただきます。
『こどものひろば』を4月は今月3月と同じく、毎週木曜日の14:00~15:15に開催させていただきます。

お子さまと保護者の方に自由に遊んでいただく場としております。
スタッフも『こどものひろば』に出ていますので、ご心配なこと、お困りのことがございましたら、お気軽にお声がけいただければと思います。
スタッフ一同お待ちしております。
法人代表・指導員の高橋です。
音声を出すことにおいて、息を出す遊びを行うこともとても大事です。
笛やへび笛を吹いたり、シャボン玉遊びや、風車に息を吹きかけて回す遊びなどがとてもよく、療育でも取り入れています。
先日、次の二点の視点で考え、写真のものを作りました。
①子どもたちが、より楽しんで取り組むことができるもの。
②療育では、笛や風車遊びなど、私も同じものを使って一緒にやりますが、できれば『ひとつのもの』を使って子どもと私とで互いにやりとりが出来るようなもので、ものを通して私を意識してもらえるようなもの。
これは、ジップロックの箱を二つ繋ぎ合わせたもので、ピンポン玉を中に入れて、息を吹いて転がして遊びます。
(ピンポン玉が転がるとき、途中で、見えたり隠れたりするのがポイントです!)
まずは私の方から息を吹いてピンポン玉を子どもの方に転がし、子どもたちにはピンポン玉を私の方に吹き返してもらい、これを何度か繰り返して遊びます。
子どもたちみんな、私が息を吹いてピンポン玉を転がすと、その遊び方をすぐに理解してくれて、自然に大きな笑顔と歓声が出て、とても楽しそうにして吹き返してくれます。
「息を出す」というねらいにプラスして、このようなやりとりを通して、人と関わることはとても楽しいと感じてもらえたらと思います。