ごあいさつ
お知らせ
児童発達支援ガイドラインに基づく、事業所における自己評価の中に、【業務改善】という項目があります。
チェック項目として、
『6 業務改善を進めるためのPDCAサイクル(目標設定と振り返り)に、 広く職員が参画しているか。』
『7 保護者向け評価表により、保護者等の意向等を把握する機会を設けており、その内容を業務改善につなげているか。』
『8 職員の意見等を把握する機会を設けており、その内容を業務改善につなげているか。』
という事項があります。
今年度実施に向けて書式を設定しました。
260420 【書式】業務改善のPDCAサイクル.pdf (0.3MB)
PDCAサイクルを職員間で共有し、業務改善を進めて参りたいと考えております。
来月5月に、感染症対策における、今年度第一回目の委員会・研修・訓練を予定しております。
春から夏にかけて流行する感染症には、
・A群溶連菌感染症(ようれんきん)
・アデノウイルス感染症(咽頭結膜熱/プール熱)
・手足口病
・ヘルパンギーナ
などがあります。
感染予防の基本は、やはり、小まめに丁寧な手洗いを行うことです。
小さなお子さんは、喉のうがい(ガラガラペー)をなかなか上手にはできません。
お子さん同士の距離はどうしても近くなりますが、マスクをきちんと着用したり、咳やくしゃみのエチケットを守ったりするのも、まだ難しいですね。
ついては、第一に大切なのは、しっかりと手洗いを行うことです。
手を洗うタイミングや頻度、そして、洗い方が重要です。
ご家庭や園での学びと共に、当事業所でも『安全指導』としてお子さんたちへ紙芝居や絵本などを用いて伝えています。
また、来室時には必ず手洗いを行っていただいており、手洗いを見守りながら声掛けさせていただいております。
さて、来月5月の感染症対策の研修・訓練は、
上記の春から夏にかけて流行する感染症について、症状や感染経路を再整理したいと思っております。
また、エアコン冷房を使い始める時期ですので、小まめに換気する、部屋を冷やし過ぎず適温に調整する、冷風が直接当たらないようにする、等々の再確認の場にしたいと考えております。
および、夏の暑さに負けないように、夏場の免疫力アップについても学びたいと思っております。
児童発達支援ガイドラインに基づく、提供体制・権利擁護に係る、規程・計画・指針・マニュアル等一式につきまして、利用者様向けの閲覧用および貸し出し用のファイルを一部ずつ作成し、待合室に設置させていただきました。
令和8年4月4日(土)

