感染症対策について - 岡山市北区 児童発達支援事業所 きもちとことばのはぐくみ教室

ごあいさつ

お知らせ

2026-04-17 17:24:00

来月5月に、感染症対策における、今年度第一回目の委員会・研修・訓練を予定しております。

 

春から夏にかけて流行する感染症には、

・A群溶連菌感染症(ようれんきん)

・アデノウイルス感染症(咽頭結膜熱/プール熱)

・手足口病

・ヘルパンギーナ

などがあります。

 

感染予防の基本は、やはり、小まめに丁寧な手洗いを行うことです。

小さなお子さんは、喉のうがい(ガラガラペー)をなかなか上手にはできません。

お子さん同士の距離はどうしても近くなりますが、マスクをきちんと着用したり、咳やくしゃみのエチケットを守ったりするのも、まだ難しいですね。

ついては、第一に大切なのは、しっかりと手洗いを行うことです。

手を洗うタイミングや頻度、そして、洗い方が重要です。

ご家庭や園での学びと共に、当事業所でも『安全指導』としてお子さんたちへ紙芝居や絵本などを用いて伝えています。

また、来室時には必ず手洗いを行っていただいており、手洗いを見守りながら声掛けさせていただいております。

 

さて、来月5月の感染症対策の研修・訓練は、

上記の春から夏にかけて流行する感染症について、症状や感染経路を再整理したいと思っております。

また、エアコン冷房を使い始める時期ですので、小まめに換気する、部屋を冷やし過ぎず適温に調整する、冷風が直接当たらないようにする、等々の再確認の場にしたいと考えております。

および、夏の暑さに負けないように、夏場の免疫力アップについても学びたいと思っております。