作業療法士による個別療育 - 岡山市北区 児童発達支援事業所 きもちとことばのはぐくみ教室

ごあいさつ

作業療法士による個別療育

《作業療法士による個別療育をご希望の方へ》

 

 下記の曜日・時間にご利用いただけます。

・火曜日 10:45~11:30 

・火曜日 13:30~14:15

 

 

「姿勢が崩れる」「手先が不器用」「お友達とうまく関われない…」

その行動の『理由』を作業療法士が見極め、一対一で解決します。

特別な遊具がなくても、体ひとつでできる「楽しい遊び」のなかに、成長のヒントがたくさん詰まっています。

できないことを無理に練習させるのではなく、マンツーマンでお子さんの「できる能力」を伸ばし、未来を生きる土台(身体・言葉・認知・コミュニケーション・社会性・心)を育てます。

 

 

 

《私たちの療育で大切にしている5つの約束》

 

🌱 ① すべての成長の「土台作り」を徹底します

目先の「できる・できない」だけにとらわれません。

将来、お子さんが自分らしく生きていくために必要な根っこ(言葉、身体、認知、コミュニケーション、社会性、心)を、個別訓練でじっくりと耕します。

 

✨ ② 「得意なこと」をトコトン伸ばします

まずは今できること、大好きなことにスポットを当てます。

たくさん褒められて「自分はできるんだ!」という強い心(自己肯定感)を育てます。

 

🎯 ③ 「遊び」を通して、自然に能力をアップさせます

子どもにとって、学ぶことのすべては遊びの中にあります。

作業療法士の専門知識を活かし、夢中になって遊んでいるうちに、いつの間にかできることが増えるプログラムです。

 

🚫 ④ 苦手なこと・不得意なことは無理やりさせません

できないことを無理に繰り返しても、自信をなくすだけです。

やり方を変えたり、道具を工夫(環境調整)したりして、お子さまが「これなら簡単!」と思えるステップから始めます。

 

🚀 ⑤ 将来を見据え、「環境の変化に適応できる力」を育てます

私たちのゴールは、療育室内での成功ではありません。

小学校、中学校、その先の未来へ進んだとき、どんな環境の変化にも柔軟に対応し、たくましく歩んでいける「生きる力」を身につけます。

 

 

 

《療育プログラム》

 

🚶 身体全体のコントロール(粗大運動・体幹・姿勢)

●「身体がぎこちない、よく転ぶ」

●「身体の使い方がわからない」

●「体幹が弱い、座っていると姿勢が崩れる」

 

✂️ 手先の器用さ(微細運動・指先の分離)

●「道具(ハサミ)がうまく使えない」

●「箸・鉛筆の持ち方が気になる」

 

🤝 目と体の連動(協調運動・空間の認知)

●「折り紙が折れない」

●「縄跳びが跳べない」

 

🤝 社会性・コミュニケーション・感情のコントロール

●「お友達との力加減がわからない・トラブルになりやすい」

●「順番が待てない・ルールを守るのが苦手」

●「失敗するとかんしゃくを起こす・苦手なことをすぐ諦める」

 

詳細の療育プログラム(例)はこちらをご覧ください。

pdf 【療育プログラム(例)】.pdf (0.37MB)

 

 

  

 《経歴》

平成24〜27年

・精神科病院に勤務(急性期認知症病棟)

 [精神科作業療法(集団)・身体機能・日常生活機能訓練(個別)を実施]

平成28〜令和4年

・慢性期病院に勤務

 [身体機能・日常生活機能訓練を実施]

令和5〜7年

・NPO法人に勤務(不登校支援員として従事)

 [メンタルケアを中心に支援を実施]

 

 

 

作業療法士による個別療育をご希望の方は、こちらからお問い合わせください。