ごあいさつ
お知らせ
2026年5月14日(木)に、名称は伏せさせていただきますが、岡山市内の児童発達支援センターさんにお伺いして責任者の方とご面談させていただき、今後、連携を取らせていただけることになりました。
児童発達支援センターさんとの連携は、『適切な支援の提供』の拡がりを図るうえで、とても大切な取り組みになります。
年度が替わる都度、「今年度から児童発達支援センターさんとの連携を図って行こう。」と思いながらも、今までなかなか行動に移しておりませんでしたが、この度、ようやくその第一歩を踏み出しました。
連携のお申入れをとても快くお受けいただき、連携を取らせていただけることになり、大変有難く思っております。
この度は、事業所の中を見学させていただき、機能訓練室や設備、備品や物品などを拝見させていただきました。
とても充実していると共に、機能的に整えてあると感じました。
こちらからは、今後ご助言をいただくにあたって、私(管理者/児童指導員/訪問支援員の高橋)が現在実践している『個別療育プログラム(例)』や、私が自分自身で作成した『発達全般のチェックシート』『言語の発達についての図解』『療育事業所の選択』などの資料をお渡しさせていただきました。
次回の二回目につきましては、先方の職員の方にも一緒に当事業所へお越しいただき、当事業所をご見学いただくと共に職員同士で交流ができればとのことになりました。
尚、前述の通り、『適切な支援の提供』の拡がりを図ることが、児童発達支援センターさんとの連携の意義になりますが、責任者の方とお話している中で、運営体制がとても充実していらっしゃる児童発達支援センターさんにおかれましても、提供体制や権利擁護(事業所評価表における『非常時等の対応』に関する内容)の対応に苦慮していらっしゃるとのことで、その点におきましても互いに学び合っていければとのことになりました。
この度のご縁を大切にしていきたいと思っております。