日記 | にじ・ほしグループ - 岡山市北区 児童発達支援事業所 きもちとことばのはぐくみ教室

ごあいさつ

日記

2025-03-13 13:17:00

『 メダルの製作 』

保育士の中塚です。

 

3月8日(土)の「にじグループ」と「ほしグループ」で

『 メダルの製作 』

を行いました。

 

ねらいは

・注目して手本と説明を見聞きする。

・落ち着いて、一つ一つの工程を丁寧に行う。

・一つの工程が早く終わった人は皆が終わるのを待つ。時間が掛かっている人は、あわてる必要はないが、待ってもらっているということを意識して取り組む。皆で手順を合わせて行う。

・達成感を得る。

です。

 

紙粘土を丸いメダル型にした物に、おはな紙を割り箸を使って差し込んでいき、次に色々なビーズを詰めていきました。

 

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おはな紙は切れやすい為力加減が大切になります。

手本を見せる時にも「優しく押す」「強く押すと紙粘土に穴が開いたり、切れるよ」と伝えました。

 

子どもたちは説明をしっかり見聞きしていたので、「これくらい?」と一つ一つ確認しながら進めていく姿が見受けられました。

また、失敗しても「もう1回入れてみて」「まだおはな紙あるから大丈夫だよ」と伝えると意欲的に取り組んでくれました。

 

ビーズも様々な色形を用意し、子ども達の気分が上がり、楽しめるようにしました。

ビーズを押し入れる時も強過ぎないよう、人差し指で埋まる加減を伝えながら進めていきました。

 

個性あふれる素敵なメダルが出来上がりました。

2025-02-19 14:46:00

『 避難訓練 』

保育士の中塚です。

 

2月15日(土)の「にじグループ」と「ほしグループ」で

『 避難訓練 』

を行いました。

 

ねらいは

・災害への意識を持つ。

・避難の大切さを知る。

・落ち着いて行動する。

です。

 

今回は教室にいる時に地震が発生した想定で行いました。

 

初めに、「避難訓練は何のためにするのか」「どのように行動するのか」を紙芝居を使って子どもたちに説明しました。

「おさない」お友だちを押すと前の友だちとぶつかり怪我をしてしまう。

「はしらない」走って転ぶと怪我をしてしまう。

「しゃべらない」おしゃべりをしていると、先生や、大人の人の声が聞こえず逃げ遅れる。

 

それぞれ説明をした後、「地震が発生したので、机の下に入るよ」と声をかけました。

机の下では、体勢も事前に伝えていたこともあり、ダンゴムシのポーズをとっていました。

 

その後は、保護者の方も一緒に避難場所の桑田中学校まで歩きました。

 

災害時はパニックになる場合があります。

その為訓練を通じて、安全な行動を習慣化し、安心にも繋げていく必要があると考えています。

2025-01-08 15:16:00

『 お正月遊び 』

保育士の中塚です。

 

1月4日(土)の「ほしグループ」で

『 お正月遊び(伝承遊び)』

を行いました。

 

ねらいは

・お手本をよく見聞きする。

・挑戦して取り組み、充実感や達成感を得る。

・順番を待って、友達が取り組んでいる様子に注目する。

・季節や行事を親しむ気持ちを育む。

です。

 

今回は「あんたがたどこさ」をお手玉を使って行い、「竹とんぼ」「風船羽子板」「だるまおとし」に挑戦しました。

日頃見慣れないおもちゃに子ども達はとても興味を持ってくれ、意欲的に行ってくれました。

 

「あんたがたどこさ」ではお手玉の感触を味わいながら、お友達、スタッフと輪になり、歌に合わせてお手玉を隣の人の手に置いていく事で他者との触れ合いを感じていました。

竹とんぼ」は初めは上手くいかず上手に飛ばなかったのですが、失敗を繰り返し上手に飛ばせるようになりました。

失敗した時は隣でスタッフが「大丈夫だよ」「こうやってみて」とアドバイスを織り交ぜ応援し、すぐに助けるのではなく見守り、1人で「出来た」という達成感も大事にしました。

 

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中でも「だるま落とし」は何度も「もう1回したい」と声が出るほど楽しんでいました。

1人ずつ行う為、ジャンケンで順番を決め、1人3回というルールも設けたのですが、しっかり順番やルールを守っていました。

お友達の順番の時はじぃーっと座って見ていました。

中には座って待っている間にイメージトレーニングをして手を動かして落とす真似をしていたお友達も。

失敗しても成功してもみんなで楽しんで終わる事が出来ました。

2024-12-18 13:13:00

『 ラーメン体操 』

保育士の中塚です。

 

12月14日(土)の「にじグループ」で

『 ラーメン体操 』

を行いました。

 

ねらいは

・相手に注目して、動作を模倣する。

・身体を大きく、メリハリよく動かす。

です。

 

12月の体操は『 ラーメン体操 』です。

一か月同じ体操を行います

繰り返すと飽きてしまうのでは?と思われるかもしれませんが、動きに慣れてもらい、安心して踊れるように心がけています。

その中で曲はみんなが喜んでくれそうなもの、楽しめるものを選びます

 

この「ラーメン体操」もとても楽しい歌で、みんなの馴染みのあるラーメンの食べ方が動きに取り入れられています。

今回は2回目という事もあり、振りを覚えていたお友達もいました

手の動き、足の動き、手本を真似する動き、子どもたち一つ一つの動きをしっかり見ながら、一緒に楽しく踊ることで、みんなで踊る楽しさを感じてくれたらと思います。

 

また、園などでもし、同じ音楽を耳にした時に「この歌知ってる」「聞いた事ある音楽」といった経験が自信に繋がり、「やってみよう」の第一歩になると思います。

 

2024-12-11 13:13:00

『 クリスマスリースの製作 』

保育士の中塚です。

 

12月7日(土)の「にじグループ」と「ほしグループ」で

『 クリスマスリースの製作 』

を行いました。

 

ねらいは

・注目して手本と説明を見聞きする。

・落ち着いて、一つ一つの工程を丁寧に行う。

・一つの工程が早く終わった人は皆が終わるのを待つ。時間が掛かっている人は、あわてる必要はないが、待ってもらっているということを意識して取り組む。皆で手順を合わせて行う。

・一人一人が作ったリースを大きな一つのリースにして飾り、友達との一体感や喜びの共感を得る。

・季節や行事を楽しみに想う気持ちを育む。

です。

 

前回に引き続き季節を感じられる取り組みとしてクリスマスリースを製作しました。

リースの材料は、4×10センチ程度に切った6枚の緑色の画用紙に、シールやポンポンを付けます。

それを筒状にし、紐を通したら輪っかにして完成です。

 

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6枚の画用紙にバランスよくシールを付けていけるように、シールは1人1枚づつ手渡しすることにしました。

キラキラしたシールを手渡すと、「可愛いシールだね」「キラキラだね」と会話も弾み、楽しく作業できました。

また、小さいポンポンは指先でしっかり摘みボンドを付けて画用紙に貼っていきました。

子ども達はボンドを付けすぎないように気をつけていました。

 

一つ一つの作業は簡単ですが、丁寧に行う事を心がけられるよう、「ゆっくりでも大丈夫だよ」「どこに貼る?」とスタッフが声をかけながら進めていきました。

最後はみんな満足のいく作品が出来上がりました。

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