ペグさし - 岡山市北区 児童発達支援事業所 きもちとことばのはぐくみ教室

ごあいさつ

日記

2025-03-07 16:12:00

ペグさし

児童指導員の酒井です。

 

設定あそびの時間に、ペグさしを取り入れています。

キノコのような形をしたカラフルなパーツ(ペグ)を、穴のたくさん空いたボードに差し込んで遊びます。

 

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教室にあるペグは、大きいもので直径1.5cm、小さいもので3mmほどの細かなパーツになり、指先の器用さ、巧緻性(こうちせい)を高めることに繋がるあそびです。

また、形の見本を示して、それを再現することで、目と手の共応力も高まります。

 

慣れてくると、色の組み合わせや、ペグの配置を工夫して形を作ったり、想像力と創造力の成長にも働きかけながら遊びます。

お子さんとスタッフで、それぞれに好きな形を作り、質問形式でお互いに作っものを当てっこする、という遊び方も楽しくできました。