日記 | にじ・ほしグループ > page 7 - 岡山市北区 児童発達支援事業所 きもちとことばのはぐくみ教室

ごあいさつ

日記

2024-05-29 04:45:00

『 色わたりジャンプ 』

保育士の中塚です。

 

5月25日(土)の「にじグループ」と「ほしグループ」で、

『 色わたりジャンプ 』

というプログラムを行いました。

 

活動のねらいは、

・手本動作と説明をしっかりと見聞きして、遊びのルールや約束事を理解する。

・遊びのルールや約束事にきちんと沿って、皆で一緒に楽しく遊ぶ。

・順番を意識しながら、友達が行っている様子を注目して見る。

す。

 

赤、黄、青、緑の4色の布と、同じ色のボールも用意します。

スタート地点で、4色のボールから好きな色のボールを一つ選び、その色と同じ色の布の上をジャンプして前に進んで行きます。

ゴールでは選ばなかった3色のボールがあり、紙コップの中に指定された色のボールを入れて、私達とハイタッチをして終了です。

 

 

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ルールが複雑なものは必ず手本動作をします。

手本動作をする事で、説明を聞くだけではなく、見て「こうするんだ」という安心感にもつながる為です。

 

にじ、ほしグループのお友達もしっかり見る事、聞く事が出来、ルールを理解して、スムーズに行なう事が出来ました。

紙コップに指定された色を入れる場面も、落ち着いて色を確認しながらボールを入れていました。

最後は私達と、「やったー、出来たね」と声をかけ、ハイタッチで喜びを分かち合いました。

 

このプログラムは1人ずつで行うため、座ってお友達の活動を待つ時間が発生します。

その時は、暇な時間を作るのではなく、私達と一緒に応援するようにしました。

「がんばれ!」「ジャンプできてるよ」と声をかけることで、お友達同士やる気がアップしていました。

2024-05-22 14:11:00

『 宝さがし 』

保育士の中塚です。

 

5月18日(土)の「にじグループ」と「ほしグループ」で、

『 宝さがし 』

というプログラムを行いました。

 

活動のねらいは、友達と一緒に宝さがしを行い「見つけたい」という前向きな気持ちをもちながらも、友達の位置や様子を感じ取りながら行動する経験を積むことです。

 

お子さん達の好きなキラキラした宝石や、指輪、コインのカードを用意して新聞紙の中に隠しておきます。

そのカードを1人3枚見つけ出します。

 

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カードが1枚見つけられると、「あった!」と喜び何枚も探そうと一生懸命になりますが、そこで自然とお子さん同士で、「ここにはないよ。」「あっ、こっちにあった。」と会話が生まれます。

 

つい3枚ではなく、1人が4枚、5枚見つける場合もありますが、そういった時は、「1人3枚だったよね?お友達まだ探してるからどうしようか?」と聞き、本人が友達の気持ちを考える時間を作るようにしました。

すると自ら、「多いから返す」「お友達にあげる」と伝えてくれ、お互いで、「ありがとう」「どういたしまして」といったやり取りも出来ました。

本人の思いと、相手の思いが気持ちよくやり取りできるように、少し時間がかかるかもしれませんが、自ら考える事も大切にしています。

 

2回目は、自分たちで宝のカードを隠す事にも挑戦しました。

見つからない様、新聞紙の奥に入れたり、端の所に隠したりと、また違った楽しみ方も出来ました。

2024-05-15 15:13:00

『 ぐみ・ちょこ・ぱん 』

保育士の中塚です。

 

5月11日(土)の「にじグループ」で、

『 ぐみ、ちょこ、ぱん 』

というプログラムを行いました。

 

活動のねらいは、早い遅い、勝ち負けではなく、友達とのやり取りそのものを楽しいと思えるようになるです。

 

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この活動はじゃんけんをして、

「ぐー」で勝ったら、『ぐみ』(2文字分進む)

「ちょき」で勝ったら、『ちょこ』(3文字分進む)

「ぱー」で勝ったら、『ぱん』(2文字分進む)

というルールがあります。

 

じゃんけんのルールもありますが、文字の数通り進むといった2つのルールが混在する為、理解するのに時間かかる事もあります。

繰り返し取り組む事で、ルールに慣れて楽しめるようになります。

  

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その中でじゃんけんでの勝ち負け、早くゴールした、遅くゴールしたという場面になり、「くやしい」「負けた」といった気持ちになる事があります。

そういった時には都度その気持ちを受け止め、「くやしかったね、次は勝てるかも」「負けても大丈夫だよ、次があるから」と大人が気持ちを代弁したり、励ます事でイライラする気持ちにいかないよう、「次もやってみよう」「次は勝てるかも」といったポジティブな思いに繋がるよう心がけています。

 

今回の活動もにじグループでは涙が出る事なく取り組むことが出来ました。

2023-06-11 16:04:00

座って、見聞きしよう! (就学準備プログラム)

指導員の高橋です。

 

令和5年6月10日(土)の「にじグループ」で、

 

『座って、見聞きしよう!』

 

というプログラムを行いました。

 

活動の『ねらい』は、

・プリント類や製作などの個人作業ではなく、前方の先生と集団全員での一斉やり取りにおいて、自分の席に座り続けて(10分間ほど)、前方の先生や黒板(ホワイトボード)にしっかりと注目する経験を積む。

です。

 

初めに、小学校の授業風景の写真を見てもらって、『自分の席に座って前を見る』ということをイメージしてもらいました。 

 

その後、大きさ・量・長さなどに関するプリントを前方のホワイトボードに貼って、一斉やり取りを行いました。

 

お尻が浮いて机に前のめりに寄り掛かったり、スタッフの膝の上に座ったりしていたお友達もいましたが、四人全員、その場から動かずに、前方に注目してやり取りすることができていました!

2023-05-28 09:06:00

音当てクイズ

指導員の高橋です。

 

令和5年5月27日(土)の「にじグループ」で、

 

音当てクイズ

 

というプログラムを行いました。

 

活動の『ねらい』は、

・聞こえてくる音(声)をよく聴き、日常生活や体験したことと結び付けて、何の音(声)か推測して答える。

・自分の順番でない時は、分かっても話さないようにして、友達が答えるのを待つ。

・集団での『協同遊び』において、視覚的刺激が殆どなく、また、やり取り遊びのような抽象的な物事ではなく、音(声)を聴き取るという聴覚情報のみに絞ることによって、椅子に座り続ける。

です。

 

『並行遊び』や『連合遊び』で、自分が興味のある遊びの場合は、その遊びに集中して自然と座位を保つことができても、『協同遊び』となると、順番を待つ時間があったり、合間の時間があったりして、座り続けることが難しい場合があります。 

本日のこの活動では、いつもとくらべて、座り続けることができていました!

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