ごあいさつ
日記
『 クリスマスの飾りつけ 」
保育士の中塚です。
11月30日(土)の「ほしグループ」で
『 クリスマスの飾りつけ 』
を行いました。
ねらいは
・皆で仲良く力を合わせて、一つの事に取り組む経験を積む。
・友達との一体感や、喜びの共感を得る。
・季節や行事を楽しみに想う気持ちを育む。
です。
12月はみんなが楽しみにしている「クリスマス」があります。
クリスマスを身近に感じ、楽しいクリスマスにしてもらえるよう、
クリスマスツリーを用意し、選んだ飾りを友達と一緒に付けて
同じ飾りだけにならないよう、
スタッフの声がけも最小限にし、子ども達同士のコミュニケーショ
窓のジェルシールも同様に1人一つずつ手に取り、好きな場所に貼
出来上がると「可愛いね」「綺麗だね」と保護者も交えて盛り上が
『 としさんがふりむく 』
保育士の中塚です。
11月23日(土)の「ほしグループ」で
『 としさんがふりむく 』
という遊びを行いました。
ねらいは
・遊びのルールに沿って、他者との関わり合いを楽しむ。
です。
この遊びは「だるまさんがころんだ」をアレンジしたもので、内容
としさんがおに役になり、「としさんがふりむく」と声をかけ、振
直ぐにルールも理解して、「だるまさんがころんだに似てるねー」
スタート地点は足のマークを置き、そこから各々のスピードでとし
「またやりたい」とリクエストしてくれるお友達もいたので、次は
自分の名前を言って振り向くのは恥ずかしかったようで、お友達は
とてもシンプルなゲームでしたが、みんなで楽しむことが出来まし
『 しっぽとり遊び 』
保育士の中塚です。
11月16日(土)の「にじグループ」と「ほしグループ」で
『 しっぽとり遊び 』
を行いました。
ねらいは
・遊びのルールに沿って、他者との関わり合いを楽しむ。
です。
色々な色のスカーフをしっぽに見立てて、いくつかのルールで行い
①大人の沢山のしっぽを取る。
1人のスタッフが沢山しっぽを付けて走り、子ども達がそのしっぽ
子ども達は「ピンクのしっぽ取ろう。」「赤にしよう」と言いなが
取れた時は
②大人から逃げる(逃げ切る)
次のパターンは、子ども達がしっぽを付け、1人のスタッフが子ども
この時は逃げ切れた達成感が味わえるよう
③大人から取られても、復活ゾーンでしっぽを付けてもらえる。
次のパターンは、子ども達がしっぽを付け、1人のスタッフがしっ
このルールは勝ち負けはなく、取られても何度でもしっぽを付けて
子ども達もル
④大人も子ども達もしっぽを付けて、取られたらマットに座って待
しっぽを取られたお友達は落ち着い
勝ち負けが発生すると抵抗感を感じるお友達もいますが、①②③の
『 秋のちぎり絵 』
保育士の中塚です。
11月9日(土)の「にじグループ」と「ほしグループ」で
『 秋のち
の製作を行いました。
ねらいは
・皆で力を合わせて一つのものを完成させる経験を積む。
・友達との一体感や、喜びの共感を得る。
です。
製作を行う時は、季節感を感じれたり、みんなが楽しく出来るもの
今回は秋をテーマに落ち葉を使ったり、和紙を使い指先で色々な感
和紙は折り紙よりも繊維質な為に、指先の力が必要になります。
少し難しい時や、力が必要な時は様子を見ながらスタッフが切り
近くにスタッフ
落ち葉を貼る作業では、「これ本物?」と不思議そうな表情をして
下描きしてある「りんご」「ぶどう」といった秋の果物にも和紙や
協力して一つのものを完成させ
『 風船バレー 』
保育士の中塚です。
11月2日(土)の「にじグループ」で
『 風船バレー 』
を行いました。
ねらいは
・友達と一体感を感じる経験を積む。
・自分本位になったり、反対に、消極的になったりせずに、友達に任せたり、自分が担ったりして、調和を図りながら友達と関わり合いを持つ経験を積む。
です。
初めは普通の風船を使い、3人で風船を床に落とさないようラリー
お互いの動きを見ながら、自分の近くに風
風船は軽いので、お友達の方へポンと打ってもなかなか思っている
次に、手を繋いで輪になり、風船を手を繋いだまま床に落とさずラ
手を繋いでいると自分の行きたい方向に行けなかっ
自分の所に風船が
最後は大きな袋に空気を入れた、大きい風船でラリーにチャレンジ
落ちてくるスピードや、打つ感覚も違いますが、みんな
これも床に落とさないようラリーし、失敗し