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ごあいさつ

日記

2024-12-04 13:13:00

『 クリスマスの飾りつけ 」

保育士の中塚です。

 

11月30日(土)の「ほしグループ」で

『 クリスマスの飾りつけ 』

を行いました。

 

ねらいは

・皆で仲良く力を合わせて、一つの事に取り組む経験を積む。

・友達との一体感や、喜びの共感を得る。

・季節や行事を楽しみに想う気持ちを育む。 

です。 

 

12月はみんなが楽しみにしている「クリスマス」があります。

クリスマスを身近に感じ、楽しいクリスマスにしてもらえるよう、ほしグループのお友達とクリスマスツリーの飾り付けや、窓にウィンドウジェルシール貼りを行いました。

 

クリスマスツリーを用意し、選んだ飾りを友達と一緒に付けていきました。

同じ飾りだけにならないよう、片面だけに飾りが付かないよう、みんなでバランスを見ながら付けていく作業は意外に難しく、自然とみんなが協力するようになっていました。

 

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スタッフの声がけも最小限にし、子ども達同士のコミュニケーションが取れるよう配慮しました。

 

窓のジェルシールも同様に1人一つずつ手に取り、好きな場所に貼っていきました。

 

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出来上がると「可愛いね」「綺麗だね」と保護者も交えて盛り上がっていました!

2024-11-29 15:04:00

『 としさんがふりむく 』

保育士の中塚です。

 

11月23日(土)の「ほしグループ」で

『 としさんがふりむく 』

という遊びを行いました。

 

ねらいは

・遊びのルールに沿って、他者との関わり合いを楽しむ。

です。 

 

この遊びは「だるまさんがころんだ」をアレンジしたもので、内容をシンプルにしました。

 

としさんがおに役になり、「としさんがふりむく」と声をかけ、振り向いた時他のお友達は止まったままになるゲームです。

直ぐにルールも理解して、「だるまさんがころんだに似てるねー」と言ってみんなで楽しみました。

スタート地点は足のマークを置き、そこから各々のスピードでとしさんの所まで進みゴールしました。

 

「またやりたい」とリクエストしてくれるお友達もいたので、次は「としさんの代わりに言ってくれる人?」と聞くと、お友達が「はい!」と手を挙げてくれました。

自分の名前を言って振り向くのは恥ずかしかったようで、お友達は「としさんがふりむく」と言っておに役をしてくれました。

 

とてもシンプルなゲームでしたが、みんなで楽しむことが出来ました。

2024-11-23 09:30:00

『 しっぽとり遊び 』

保育士の中塚です。

 

11月16日(土)の「にじグループ」と「ほしグループ」で

『 しっぽとり遊び 』

を行いました。

 

ねらいは

・遊びのルールに沿って、他者との関わり合いを楽しむ。

です。

 

色々な色のスカーフをしっぽに見立てて、いくつかのルールで行いました。

 

①大人の沢山のしっぽを取る。

1人のスタッフが沢山しっぽを付けて走り、子ども達がそのしっぽを全て取るルールです。

子ども達は「ピンクのしっぽ取ろう。」「赤にしよう」と言いながら、しっぽを取る為真剣に走って追いかけていました。

取れた時は「取れた!」と嬉しそうにしており、楽しんで終われました。

 

②大人から逃げる(逃げ切る)

次のパターンは、子ども達がしっぽを付け、1人のスタッフが子ども達のしっぽを狙います。

この時は逃げ切れた達成感が味わえるように、子ども達がしっぽを取られず逃げ切り、勝つ事が出来ました。

 

③大人から取られても、復活ゾーンでしっぽを付けてもらえる。

次のパターンは、子ども達がしっぽを付け、1人のスタッフがしっぽを取るのですが、フープの中に代わりのしっぽが用意してあり、取られても再度しっぽを付けてゲームに参加出来るルールです。

 

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このルールは勝ち負けはなく、取られても何度でもしっぽを付けて参加できる事で、安心感に繋がるよう工夫しました。

子ども達もルールをしっかり理解し、取られるとすぐにフープまで取りに来ていました。

 

④大人も子ども達もしっぽを付けて、取られたらマットに座って待つというルールで行いました。

しっぽを取られたお友達は落ち着いてマットに座り、他のお友達の逃げる姿を見て楽しんでいました。

 

勝ち負けが発生すると抵抗感を感じるお友達もいますが、①②③のステップをふんでゲームをする事でその抵抗感を減らし、「取られても次がある」「ルールのある遊びは楽しい」と感じれるよう取り組みました。

2024-11-11 17:24:00

『 秋のちぎり絵 』

保育士の中塚です。

 

11月9日(土)の「にじグループ」と「ほしグループ」で

『 秋のちぎり絵 』

の製作を行いました。

 

ねらいは

・皆で力を合わせて一つのものを完成させる経験を積む。

・友達との一体感や、喜びの共感を得る。

です。

 

製作を行う時は、季節感を感じれたり、みんなが楽しく出来るものを作るよう心がけています。

今回は秋をテーマに落ち葉を使ったり、和紙を使い指先で色々な感触を味わいながら製作を行いました。

和紙は折り紙よりも繊維質な為に、指先の力が必要になります。

 

少し難しい時や、力が必要な時は様子を見ながらスタッフが切り込みを入れたり、一緒に手を添えてちぎりました。

近くにスタッフがいると子ども達もヘルプが出しやすかったり、スタッフも声がけできる為、環境作りも大切にしています。

 

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落ち葉を貼る作業では、「これ本物?」と不思議そうな表情をしていましたが、一緒に触れて手触りを感じ、本物と分かると丁寧に糊付けをして貼っていました。

下描きしてある「りんご」「ぶどう」といった秋の果物にも和紙や、お花紙を貼り付け完成しました。

 

協力して一つのものを完成させる製作は今回で4作品目になります。

回数を重ねる毎に友達に意識を向けられるようになり、会話のやり取りも生まれるようになりました。

2024-11-08 10:13:00

『 風船バレー 』

保育士の中塚です。

 

11月2日(土)の「にじグループ」で

『 風船バレー 』

を行いました。

 

ねらいは

・友達と一体感を感じる経験を積む。

・自分本位になったり、反対に、消極的になったりせずに、友達に任せたり、自分が担ったりして、調和を図りながら友達と関わり合いを持つ経験を積む。 

です。

 

初めは普通の風船を使い、3人で風船を床に落とさないようラリーを20回目指しました。

お互いの動きを見ながら、自分の近くに風船がきたら上手に上に上げ、相手の方へいったらその相手に任せて動くことが出来ていました。

風船は軽いので、お友達の方へポンと打ってもなかなか思っている方向へ飛ばないのですが、みんなで協力して風船の動きに合わせて移動しラリーを20回続けられました。

回数を声に出してみんなで数える事で、一体感も感じれたように思います。

 

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次に、手を繋いで輪になり、風船を手を繋いだまま床に落とさずラリーしました。

手を繋いでいると自分の行きたい方向に行けなかったり、周りの動きに合わせる難しさもあります。

自分の所に風船が来たときは自分がリードして手を動かし、相手の所へ行ったら相手の力に任せ、協力して動き風船が落ちないよう頑張っていました。

 

最後は大きな袋に空気を入れた、大きい風船でラリーにチャレンジしました。

落ちてくるスピードや、打つ感覚も違いますが、みんなで楽しんでいました。

これも床に落とさないようラリーし、失敗しても何度も挑戦して30回まで続けることが出来ました。

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