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ごあいさつ

日記

2024-08-06 12:17:00

『 「夏祭り」の製作 』

保育士の中塚です。

 

8月3日(土)の「にじグループ」と「ほしグループ」で

『 「夏祭り」の製作 』

のプログラムを行いました。

 

活動のねらいは

・「夏祭り」の行事をイメージしながら、友達と一緒に協力して準備を行い、共感力を育む

です。

 

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導入には、かき氷、チョコバナナ、たこ焼きといった今日製作するもののイラストを使用し、「みんなこれ知ってるかな?」と子ども達からの声を聞きました。

にじ、ほしグループのお友達は元気よく「かき氷だ」「食べたことあるよ」「いちごのチョコ好き」と自分達の思いを話してくれました。

 

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気持ちが盛り上がってきたところで、まずは、かき氷の製作を行いました

一つ一つ手本を見せながら、まずは紙コップに色鉛筆や、ペンを使って好きな絵を描いてもらったり、シールを貼ったりして一人一人デザイン性のある紙コップが出来上がりました。

次に、新聞紙を丸め、キッチンペーパーで覆い、紙コップの中に入れ、氷に見立てました。隣にはスタッフが付き添い、「上手にできてるよ」「何枚使うかな?」と声がけをしていくことで気持ちも途切れず最後まで完成させることが出来ました。

 

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また、今回は、チョコバナナ、たこ焼きの製作にも取り組んだ為、いつもよりも時間が長めにかかっていましたが、諦めることなく興味を持ち続け、最後まで楽しく製作をすることができました。

 

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2024-07-31 14:56:00

『 転がしドッジボール 』

保育士の中塚です。

 

7月27日(土)の「にじグループ」と「ほしグループ」で

『 転がしドッジボール 』

のプログラムを行いました。

 

活動のねらいは

・ルールや約束事に沿って、友達と一緒に、身体を動かす遊びを楽しむ。

です。

 

今回の転がしドッジボールは、内野の人は外野の人が転がしたボールに当たったら、壁際に置いた椅子に座って待つ、というルールにしました。

1回目は、子どもたち全員が内野になり、スタッフが外野になりました

子どもたちはみんな「わー」「きゃー」と走って逃げ回り、ボールに当たらないよう一生懸命でした。

やはり一生懸命になればなるほど決められたスペースから出て逃げてしまう事があります。

ルールのある遊びは、「ルール」があるからこそ楽しめる遊びである為、決められたスペースから出ない事を都度伝えていきました。

また、しっかりルールを守っている時は「そうだね!上手に逃げてるよ」と褒めていき、「これで合っている」というルールの理解にも繋げていきました。

 

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2回目は、内野だけでなく、外野にも挑戦しました。

逃げているスタッフにボールを転がして上手に当てていました。

とても良い力加減で転がしているお友達もいて、勝ち負けではなく、みんなで協力する事で盛り上がるゲーム展開になりました。

2024-07-24 13:28:00

『 かんてん遊び 』

保育士の中塚です。

 

7月20日(土)の「にじグループ」と「ほしグループ」で

『 かんてん遊び 』

のプログラムを行いました。

 

活動のねらいは

・手指に感じる滑らかさや柔らかさ、色合いの綺麗さ、握ったり叩いたりした時に鳴る音を楽しみ、触覚・視覚・聴覚を刺激する。

・感触遊びを一人ではなく友達と一緒に行うことによって、共感力を育む。

です。

 

今回の活動「かんてん」は、きっと触れた事のないお子様が多いと思います。

そんな中、にじ、ほしグループのお友達は興味、関心を持って取り組んでくれました。

 

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まずは『優しく触れてみる』からスタートです。

「どう?ぷるぷるするね」「冷たいね」など感触を表す言葉を声がけしながら進めていき、「潰してみよう」「どんな形になった?」「どうかな?」と子ども達の声も聴いていきます。

「先生見て、こんな所から出てきた!」「ジュースみたいだね」「ゼリーかな?」と子ども達の言葉の表現を受け止めていき、言葉も沢山引き出していきました。

 

また、色々な色、形のかんてんを使う事で、視覚による刺激もありました。

手の感触を苦手としているお子様には無理はさせず、一本指でチョンチョンと触れるだけでも大きな挑戦です。

「凄い、触れたね」「どう?気持ちいい?」「汚れたりしないから大丈夫だよ」と安心感を与えながら始めていき、最後はお友達同士でかんてんジュースを作れるほど苦手意識がなくなっていました。

出来上がったかんてんジュースは持ち帰ってもらい、家でもまた楽しんでもらえたらと思います。

2024-07-18 13:43:00

『 ようすことば の カルタとり 』

保育士の中塚です。

 

7月13日(土)の「にじグループ」で、

『 ようすことば の カルタとり 』

というプログラムを行いました。

 

活動のねらいは、

・言葉を聴いて、その言葉に合う絵カード(例:冷たい⇒アイス/かき氷、速い⇒チーター/新幹線、等々)を見つけ出すカルタ遊びを通して、聴き取る意識を持って聴く力、注目して見る力を伸ばす。

・友達と競い合いながら行い、積極性を育む。

です。

 

当初、ねらいの一つとして、競い合いながら行うことにしていたのですが、当日のスタッフ間の打ち合わせで方針を変更し、一人ずつ順番にカードを取り、個々の写真を見ての感じ方を受け止めていく事にしました。(競い合うのも楽しいですよね!)

 

初めはカードの数が多いため、その中からよく聴くワード、「甘い」「可愛い」は想像しやすく、簡単に選ぶ事が出来ていました。

やはり、「高い」「軽い」など自分の思っているものが可視化されにくい場合はカードを取るのか難しいようでした。

その様な時は、1つ1つカードを一緒に見ていき、「これは?」「これは何かわかる?」と声をかけていき、写真に集中してイメージしやすくなるようにしました。

また肯定的な声がけをする事で、何度も挑戦する気持ちが持てたようでした。

 

「綺麗だね」「しょっぱいね」「痛いね」など、日々の生活の中での声のかけ方で色々な言葉を獲得し、気持ちとマッチングさせていく年齢です。

きっとこれから沢山言葉を吸収し、成長してくれると思います。

2024-07-11 10:03:00

『 ダンス *エビカニクス* 』

保育士の中塚です。

 

7月6日(土)の「にじグループ」と「ほしグループ」で、

『 ダンス *エビカニクス* 』

のプログラムを行いました。

 

活動のねらいは

・相手に注目して、動作を模倣する。

・身体を大きく、メリハリ良く動かす。

です。

 

いつもグループ療育の始めのプログラムには歌やダンス、手遊びといったみんなが楽しく盛り上がるものを取り入れています。

今月は「エビカニクス」というダンスをみんなで踊りました。

にじグループ、ほしグループのお友達は、曲が流れると、「あっ!この歌知ってる」「踊ったことある」と教えてくれ、笑顔で踊っていました。

 

ダンスをする事で自分自身の身体をコントロールする力が身についたり、リズム感、表現力にも繋がると考えています。

一人で好きな曲に合わせて踊ることも楽しいですが、集団でお友達の表情を見て一緒に踊ることも楽しんでもらえたらと思います。

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