日記 | にじ・ほしグループ > page 6 - 岡山市北区 児童発達支援事業所 きもちとことばのはぐくみ教室

ごあいさつ

日記

2024-07-04 06:42:00

『 カラフル傘作り 』

保育士の中塚です。

 

6月29日(土)の「にじグループ」と「ほしグループ」で、

『 カラフル傘作り 』

というプログラムを行いました。

 

活動のねらいは、

・手本をよく見聞きして、一つ一つの手順を、落ち着いてしっかりと行う。

・皆と行動(手順)を合わせて行う。

・「見せ合いっこ」をして、達成感を感じると共に、友達が作ったものにも関心を持つ。

です。

 

梅雨に入り、季節感をみんなで味わえるよう、カラフル傘を製作に選んでみました。

①スズランテープを傘の形に切った画用紙にセロハンテープで貼り付けます。

②貼り付けたスズランテープを指で裂いていきます。

③白色の画用紙に色々な色でスタンプを押して模様を付けます。

④模様を付けた白い画用紙と、傘の形の画用紙をのりでくっつけます。

主にこの4つの工程で作業を行いました。

 

IMG_0211.jpg

 

にじグループ、ほしグループのお友達は指先に力もあり、スズランテープをとても簡単に裂いていました。

この時に1人のお友達がとても細かく裂いている姿に周りのお友達が気づき、早く終わったお友達も同じように細かく裂き始めました。

私達は製作を行う時は必ず手本を見せてから行いますが、グループで作業をする時間では、お友達の姿が手本になり、良い刺激になる事があります。

周りのお友達のペースを気にする事で協調性が育まれ、また、お友達の作品を見て同じ物を作っても色合いの違いや、形の違いで個々の表現がある事を知り、受け入れていきます。

この姿が、グループで行う良さでもありますね。

2024-06-24 10:20:00

『 身体ジャンケン 足ジャンケン 』

保育士の中塚です。

 

6月22日(土)の「にじグループ」と「ほしグループ」で、

『 身体ジャンケン 足ジャンケン 』

というプログラムを行いました。

 

活動のねらいは、

・身体全体を使ったジャンケン遊びを通して、友達とのやり取りの楽しさを感じる。

です。

 

この遊びはまず、ジャンケンのルールを理解する為、視覚支援を用いて、イラストで説明しました。

グー→石、チョキ→ハサミ、パー→紙のイラストを使い、「石は巻かれるよね?」パーの勝ち、「ハサミで石は切れないよね?」グーの勝ち、「紙はハサミで切れるよね?」チョキの勝ち、と細かく「〇〇だから〇〇の勝ち」と伝えていく事で、子ども達が想像しやすいようにします。

またジャンケンは手を出すタイミング、リズム感のトレーニングにも繋がります。

初めは理解が難しかったり、タイミングがずれてしまったお友達も何度か繰り返すことで、勝ち負けを理解し、タイミングも合うようになりました。

 

また今回は手だけで行うジャンケンと一緒に、身体全体を使ったジャンケン、王様ジャンケンにも挑戦しました。

身体ジャンケンは両手両足を開いて→パー 小さくしゃがんで→グー 足を前後に開き、両手は頭の上でくっつけて→チョキになります。これらも手本を見せてから何度か取り組みました。

にじ、ほしグループのお友達は難しい動きも手本を見ながら一生懸命取り組んでいました。

 

最後の王様ジャンケンは、1人が椅子に座り王様役になります。

様と向かい合うよう一列に並びスタートします。

一番前のお友達が王様とジャンケンし、王様に勝ったら王様役が代わり、負けたら列の後ろに並びます。

王冠を用意し、子ども達みんなが盛り上がれるよう、また意欲的に取り組めるように工夫しました。

IMG_0194.jpg

王様に負けても何度もチャンスがある事で諦めたりせず、楽しく終わる事ができました。

2024-06-21 15:26:00

『 はらぺこあおむしの製作 』

保育士の中塚です。

 

6月15日(土)の「にじグループ」と「ほしグループ」で、

『 はらぺこあおむしの製作 』

というプログラムを行いました。

 

活動のねらいは、

・皆で分担しながら一つのものを完成させる経験を積む。

です。

 

はらぺこあおむしの絵本を導入に使い、絵本を開くと「アイス食べるよね?」「お腹痛くなって蝶々になるよ」と沢山お話ししてくれました。

にじ、ほしグループのお友達は何にでも積極的に取り組んでくれ、自分達でイメージを膨らます事をとても得意としています

 

黄緑、緑の画用紙に◯を描いた物を1人2枚渡して、それぞれハサミを使い、線に沿って切っていきます。

この時にハサミの持ち方、紙をおさえている手の動き、視線を注意深く観察します。

ハサミを使う作業では、両手で別々の動きを行う為、集中力も必要になります。

それぞれの力をバランス良く使いながら作業し、時には「上手だね」「ここの線だよ」と声をかけ、見守り進めていきます。

 

切り終わった◯の画用紙を一人一人順番に貼っていき、あおむしの体を完成させていきます。

 

IMG_0181.jpg

 

みんなで協力して、一匹のあおむしを完成させることで、友達同士で達成感を味わう事もこの活動の大切にしている一つです。

2024-06-13 14:26:00

『 サーキット運動 』

保育士の中塚です。

 

6月8日(土)の「ほしグループ」で、

『 サーキット運動 』

というプログラムを行いました。

 

活動のねらいは、

・順番を守って、自分の前の友達との間隔を保つことを意識する。

・慎重にゆっくり進むことは良いことだが、わざと遅く進んだり、立ち止まったりせず、自分の後ろの友達にも意識を配る。

・皆で一緒に身体を動かして、充足感を感じる。

です。

 

サーキット運動とは、様々な道具をコースに並べ、周回りしながら運動する活動です。

 

IMG_0160.jpg

 

先月も行ったプログラムではあるのですが、毎回内容を変えて取り組んでいます。

今回は、フープ置いて、ケンパ→平均台→とび石→ぽっくり→マットの上であざらし歩き→高さのある台からジャンプの順で6個の動きに挑戦しました。

ケンパでは片足で立つ力や、ジャンプする力が必要になり、平均台では、バランスが必要になります。一つ一つ身体のどこを動かすのかが変わっていく為、難しい動きも入ってきます。

 

IMG_0162.jpg

 

ほしグループのお友達は、そんな難しい動きも諦めることなく果敢に取り組んでいました。

 

IMG_0164.jpg

 

これらの身体の動きはいきなり上手になるものではなく、日々少しずつ取り組む事で自分の身体の動かし方を知り、出来るようになります。今回はそんなコツコツ取り組んできた事によるみんなの「出来た!」を保護者の方と一緒に間近で感じられる時間になりました。

2024-06-06 09:07:00

『 フラフープ迷路 』

保育士の中塚です。

 

6月1日(土)の「ほしグループ」で、

『 フラフープ迷路 』

というプログラムを行いました。

 

活動のねらいは

・傾ける方向や、角度を意識して、手腕や身体全体で調節する。

・二人一組で行うことにより、互いに相手を意識して動きを合わせる。

です。

 

フラフープの中が迷路になっており、そこにピンポン玉を転がし真ん中に空いた穴からピンポン玉を落とすゲームです。

このゲームはフラフープを二人で持って行う為、なかなか思い通りにボールが転がっていかない難しさがありまが、協力してボールが落ちた時には達成感を味わう事ができます。

 

IMG_0141.jpg


フラフープを動かす手首の細やかな動きや、目でボールを追う事で目の機能を高める効果もあります。

お子様自身が身体で感じた力加減だったり、成功体験が「またやりたい!」に繋がるように私達も日々新しい活動を考えていこうと思います。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ...