『 避難訓練 』 - 岡山市北区 児童発達支援事業所 きもちとことばのはぐくみ教室

ごあいさつ

日記

2025-02-19 14:46:00

『 避難訓練 』

保育士の中塚です。

 

2月15日(土)の「にじグループ」と「ほしグループ」で

『 避難訓練 』

を行いました。

 

ねらいは

・災害への意識を持つ。

・避難の大切さを知る。

・落ち着いて行動する。

です。

 

今回は教室にいる時に地震が発生した想定で行いました。

 

初めに、「避難訓練は何のためにするのか」「どのように行動するのか」を紙芝居を使って子どもたちに説明しました。

「おさない」お友だちを押すと前の友だちとぶつかり怪我をしてしまう。

「はしらない」走って転ぶと怪我をしてしまう。

「しゃべらない」おしゃべりをしていると、先生や、大人の人の声が聞こえず逃げ遅れる。

 

それぞれ説明をした後、「地震が発生したので、机の下に入るよ」と声をかけました。

机の下では、体勢も事前に伝えていたこともあり、ダンゴムシのポーズをとっていました。

 

その後は、保護者の方も一緒に避難場所の桑田中学校まで歩きました。

 

災害時はパニックになる場合があります。

その為訓練を通じて、安全な行動を習慣化し、安心にも繋げていく必要があると考えています。