就学前グループ療育の流れにつきまして - 岡山市 指定 児童発達支援 きもちとことばのはぐくみ教室

ごあいさつ

お知らせ

2019-03-16 13:45:00

こんにちは。
言語聴覚士のいっぺいさんです。


今年の4月から、新たなグループ療育を計画中です。
…というお話を先日させていただきました。
早速お申込みいただいた方もいらっしゃいます。


本日は、療育の内容について記載したいと思います。
時間は45分間です。
今春から5歳児の子どもたち数名の小集団での療育となります。
流れにつきまして…

 

①はじめのあいさつ
②音読
③言葉の活動
④数もしくは聞く活動
⑤絵本もしくは紙芝居
⑥おわりのあいさつ


を予定しています。
基本的に机があり、椅子に着席した状態で進めてまいります。
②の音読は、苦手なお子さんが多いのですが少しずつ慣れていければと思います。
交代読みの時は、他児が読むのを待つ練習になります。
③の言葉の活動は、しりとり・語想起・かるた等を考えています。
楽しく語彙獲得や文字理解につながればと思います。
メンバーにもよりますが、書字を行うかもしれません。
④の数の活動では、数概念を固め算数学習の基礎づくりをねらいとしています。
聞く活動では、視覚的手掛かりがない(少ない)中で音声や音のみで課題を解決する力を養いたいと思います。
視覚情報優位のお子さんにとっては苦手なことが多いですが、これも少しずつ慣れていければと思います。
⑤の絵本・紙芝居は数分間座って聞くことを目指します。
大人には簡単でも、子どもにとっては難しいことです。
時間が余れば、お子さん同士で感想を言い合う時間がとれればと思います。
他者の考えを受け入れることも大切なことです。

 

上記のプログラムは変更する可能性がありますが、ざっくりとこのような感じです。
興味のある方は、当教室までお問い合わせください。