「おといろ」の良さ - 岡山市 指定 児童発達支援 きもちとことばのはぐくみ教室

ごあいさつ

お知らせ

2018-11-21 15:55:00

こんにちは。
言語聴覚士のいっぺいさんです。


当教室では、音楽講師による「音と色の療育」を実施しております。
教室内では略語で「おといろ」と呼んでいます。
私の担当は基本的に個別療育中心ですが、たまに「おといろ」に裏方スタッフとして参加させていただきます。
「おといろ」には、個別療育にはない良さがあります。


まず、療育の中心にピアノや歌による音楽があることです。
これは音楽講師にしかできない療育プログラムです。
理屈抜きに楽しいのです。
普段触れることのない楽器で遊べるのもいいですね。


次に、小集団であることです。
大人と1対1だとコミュニケーションが取れるけど、子どもの集団の輪に入ると合わせられない…。
そんな子が集団活動に適応するためのきっかけ作りになります。
「おといろ」は子どもの人数が最大4人までの参加となっており、スタッフの援助が届きやすいです。
近年、小集団での療育ニーズが高まっていますが、「おといろ」はいかがでしょうか。


そして、幅広い発達レベルに対応している点です。
通常のグループ療育では、発達レベルに偏りがあると課題の設定が難しいため、ある程度発達レベルが似通ったお子さんが集まって行います。
しかし、「おといろ」は発達レベルが異なっても実施しやすいのです。
「おといろ」は『お子さんが音楽に合わせる』のではなく『お子さんの活動に音楽が合わせる』という考え方です。
「うちの子に療育はまだ早いかも」とお悩みの方も、一度ご相談ください。


現在火曜日・金曜日の週2回、どちらも10:45~11:30のスケジュールで行っておりますが、どちらも若干名の空きがございます。
希望があれば体験参加も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。