肯定・否定の理解 - 岡山市 指定 児童発達支援 きもちとことばのはぐくみ教室

ごあいさつ

お知らせ

2018-06-26 07:15:00

こんにちは。

言語聴覚士のいっぺいさんです。

 

A「昨日のドラマおもしろかったよね。」

B「最近テレビ見てないんよ。〇〇が出てるやつだっけ?」

A「〇〇じゃなくって△△だよ。」

B「あー、そうだった。」

 

AさんとBさんの何気ないこの会話には、肯定・否定が含まれています。

肯定・否定を柔軟に操作できるようになるのは3歳頃だといわれています。

療育場面では

 

「●●はどれ?」

「では●●ではないものはどれ?」

 

などと質問し、理解ができているか確認します。

しかし、これを繰り返していても面白くない…

せっかくなので楽しく理解を深めたいですよね。

肯定・否定を楽しく理解する教材として旗揚げゲームがあります。

 

 


「あかあげて、あおあげて、あかさげないで、あおさげる♪」

しっかり聞かないと間違いそうです。

 

「くるまあげて、りんごさげない、くるまさげないで、くるまあげない♪」
否定が続くと大人でも難しい!

提示の仕方で難易度を調整できるのもいいですね。

くるまやりんごはキャラクターに変更しても楽しそうです。