今日の「色」の時間は紙ヒコーキでした - 岡山市 指定 児童発達支援 きもちとことばのはぐくみ教室

ごあいさつ

お知らせ

2018-03-13 13:31:00

こんにちは。

言語聴覚士のいっぺいさんです。

 

本日は「音と色の療育」の日でした。

「音(音楽療育)」の時間の後に行っている「色」の時間。
何をしているのかというと、クレパスで絵をかいたり、折り紙をしたり、廃材から玩具を作ったりと様々な活動を行っておりますが、最近は制作を行うことが多いです。
プラスチックのコップにシールを貼ったオリジナルのクリスマスベル作りや、ペットボトルにどんぐり入れて使ったマラカス作りなど…みんな頑張って作ってくれました。
そして今日は紙ヒコーキを作って飛ばして遊びました。

 

 

大人も夢中になって一緒に遊びました。

誰が一番遠くに飛ばせたかな?

次回の活動も楽しみにしててね!

 

きもちとことばのはぐくみ教室の「音と色の療育」は6人までの小集団で行っています。

「色」の時間の中で、子どもたちは自分の制作をするだけでなく、お友達が作ったものを見て「すごいね!」と拍手したり、お友達の動きを見ながら自分も真似してみたりと集団活動を意識する時間になります。
そして、これが就園や就学を見据えた大きな集団での活動につながっていきます。

 

 「うちの子、大人とは上手に遊べるけど同年齢のお友達と遊ぶのは苦手なの」

「他の子どもたちの集団で遊んでいるのに、ずっと一人で遊んでいるのよね」

 

こんな悩みをお持ちの方にこそ「音と色の療育」に是非ご参加いただきたいと考えています。
「音と色の療育」は火曜日と金曜日の10:45~から実施しておりますが、どちらの曜日も空きがございます。
お気軽にお問い合わせください。