フェルト絵 - 岡山市北区 児童発達支援事業所 きもちとことばのはぐくみ教室

ごあいさつ

お知らせ

2019-03-05 05:28:00

指導員の高橋です。

 

私は、個別療育の中に、『ぬくもり』と題して、フェルト絵を「見て」「触って」というのを取り入れております。

 

写真のフェルト絵は、私のお義母さんが作ってくれました。

 

 

 

 

フェルト絵は、「視覚」に働き掛けることにプラスして、「触覚」に働き掛けることができます。

 

感覚の一つである「触覚」は、情緒を安定させる作用があると言われております。

 

ある大学の研究でも、フェルトなどの「あたたかさ」を引き出す素材については、素材に触れた瞬間から表情に変化がでることがわかっており、「あたたかい」と感じる素材は、快感情が誘発されるとともに、情緒が安定しない状況に何らかの「あたたかい」影響を与えてくれることが予想される、となっております。

 

フェルトで作った絵は、とっても可愛らしいですし、触った感じが、やわらかくてあたたかいですので、子どもたちは何回も見て触ってくれています。

 

写真の他にも、『果物』と『季節』のフェルト絵があります。