継続は力なり - 岡山市 指定 児童発達支援 きもちとことばのはぐくみ教室

ごあいさつ

お知らせ

2019-11-01 13:53:00

こんにちは。
言語聴覚士の一平さんです。


早いものでもう11月ですね。
寒くなってきましたので、体調にはくれぐれもお気を付けください。


さて今回は、担当する年長児のグループ療育についてです。
春からスタートして半年が経過しました。
年長児ということで就学後の教科学習を見据え、毎回音読に取り組んでいます。
毎回実施しますので、どんなに嫌でも取り組まねばなりません。
半年がたち、子どもたちに変化が見えてきました。


当初は離席が多かった子は、座って過ごす時間が長くなりました。
ある子は、「音読いや!」と最近言わなくなりました。
そして何よりみんな、音読がとても上手くなりました!
なんと、家でお母さんと交代読みをするようになった子も!!


初めは嫌々でも、慣れてくるんですね!
経験が積み重なってきて力がついてきたということだと思います。
楽しくなってきたらしめたもの。
小学校でも楽しく音読を続けてほしいものです。