動作模倣 - 岡山市 指定 児童発達支援 きもちとことばのはぐくみ教室

ごあいさつ

お知らせ

2019-09-13 17:49:00

こんにちは。
言語聴覚士の一平さんです。
ずっとデスクワークをしていると、とても疲れますよね。
それはお子さんも一緒です。
お子さんによっては療育の中で運動遊びも行います。
今回は、とてもシンプルなジャンプ遊びをご紹介します。

 


手前の足型はスタート、奥はゴールです。
赤い丸を両足ジャンプで飛んでいきます。

 

 
途中で赤い丸が2つに分かれます。
パーの足ができるでしょうか?

 


パーをイメージしにくいお子さんには、これを使用します。
足を上手に開くことができました。


何れも、療育者が「ぴょんぴょん」といいながら見本を見せるのがポイントです。
お子さんはその見本を見て真似をしてみます。
これを動作模倣といいます。
動作模倣は身体運動に限らず、高度なものになると鉛筆を使った書字や箸の操作など、日常生活動作を獲得する基礎となります。
単純なものから複雑なものまで、様々な動作模倣に挑戦しましょう。