お父さんもお越しください! - 岡山市 指定 児童発達支援 きもちとことばのはぐくみ教室

ごあいさつ

お知らせ

2019-07-05 11:26:00

言語聴覚士の一平さんです。
今日は来室されているお父さんについてです。


お子さんを療育に連れてきてくださるのはお母さんが多いのですが、中にはお父さんもいらっしゃいます。
あるグループ療育にはほぼ毎回、お父さんが2名来てくださっています。
そのお父さん方、お子さんへの声掛けがプロなのです。


「(図鑑を)一緒に見ようって言えてすごいよ。1人で見るより楽しいよね。」
「お友達にどうぞができるかな?おっ、よくできたね。」


このような感じなのです。
お2人とも、普段は療育とは全く別のお仕事をされています。
お子さんと一緒に療育に通いだしてご自身も勉強されていくうちに、関わり方が身についてきたのでしょう。
お子さんを他者と比べるのではなく、特性を理解し伸ばしてあげようという考え方でないと、このような声掛けはできないと思います。
お父さん方に拍手です。
このグループではそれぞれのお子さんの性格や抱えている問題は違いますが、目指すところはほとんど同じです。


「将来、お子さんが学校に通うようになったり社会に出たりするときに、やっていけますように…」


私は年齢が近いこともあり、お父さん方と楽しくお話しさせていただいています。
ご都合の良い時には、お父さんも遠慮なく当教室にお越しください。