紙コップの大砲 - 岡山市 指定 児童発達支援 きもちとことばのはぐくみ教室

ごあいさつ

お知らせ

2017-11-25 15:16:00

こたつでお鍋を堪能している児童発達支援管理責任者です。

 

 

 


 

テレビで紹介されていたので、みんなで作ってみました。

 

 

これはなかなか面白いぞ!

さっそくお子さまと挑戦してみると、、、

 

 

簡単な玩具に見えて、、、

なかなか、、、

なかなか、、、

難しいです。

 

 

左手で紙コップを持って、右手で風船を引っ張り、目で的を見て、狙いながら角度をつけて右手だけ離し、そして目で球を追う!!

 

こんなにすることがあるなんて。

難しいはずです。

 

 

特に難しい点を考えてみました。

 

1.紙コップの大きさ

  お子さまの手には大きいので持ちにくい。

 

2.紙コップの紙という性質

  やわらかいので力を入れすぎるとつぶれてしまう。

 

3.ゴムを引っ張る力加減

  結構引っ張る力がいる。弱いと球が飛ばず、コップからこぼれ落ちる感じになって面白くない。

 

4.角度

  角度を保たないと、球が落ちてしまう。

 

5.玩具から目を離す

  的を見るために玩具から一時的に目を離さなければならない。

 

 

難しい。。。
奥が深い!!
挑戦してみて分かることがたくさんありました。

 

お子さまをサポートしながら一緒に飛ばすと、何度目かの挑戦で勢いよく球が飛んでいきました。
出来なくても何度もやってみようとするところが本当に素敵です。

 

お子さまは球を見ながら目を見開き「わ!!」と声が!!

 

 

最初はゴムを引っ張るだけなどのスモールステップで。
最後は成功!で終わること。

 

 

一緒に楽しい経験をたくさん積み重ねていきましょう。